カテゴリー「マイコンピュータ」の38件の記事

2009年4月14日 (火)

ガジェット "Revolver Maps 2.0 Beta"

1週間ほど前になるかと思うが、久しぶりに [ブログパーツをさがせ] に行ってみたら、[カウンター・アクセス解析/解析] のページに、面白いガジェット (回る地球で教えてくれるアクセスマップ!Free 3D Visitor Maps) が紹介されていたので、左側の欄に貼り付けてみた (しばしば --恐らくサーバに過負荷が掛かる時だと思われるが-- 表示が消える)。

それが、[Revolver Maps - Free 3D Visitor Maps] で、回転する地球の画像上に、訪問者の (恐らく、リモートホストレベルだろうが) 所在位置がドット (色はディフォルトでは赤だが、15種類のうちから選択可能) でマッピングされていくと云うものだ。

地球画像の大きさは 180px × 180px から 350px × 350px まで 2px 刻みで選択可能。機能が簡易化されているが、ヨリ小さい画像 (96px × 96px から 160px × 160px) のものもある 。また、地球儀風ではなく、2次元の静止画世界地図 (衛星写真の地球全体像をそのまま長方形に投影した感じ。メルカトール図法っぽくなっている)

私が貼り付けたのは Javascript を利用したものだが、Flash を使ったものもある由。

ディフォルトでは、アクセス者自身を含めて、最近の訪問者の所在位置が、しばらくの間国旗付きで表示される。また、これもディフォルトでは、[アクセスカウンタ/最近の訪問者] が表示される。背景の宇宙空間の星を表示するかどうかのオプションもある。

ミニヴァージョンでは省略されている機能だが、地球画像をクリックすると自転が止まる。また、ドラッグすると、地球を東西南北の様ざまな方向に回動することができる。さらに、ポインタで地球を自転方向 (またはその逆方向) にスナップすると、それに応じて、地球が回転しだす。

ボタンでは、地球画像の拡大・縮小や、自転軸の傾斜角の変更、自転 (逆転) 速度の変更が可能である。また、十字キー風のボタンを押すと、提供者サイト (Revolver Maps) の該当ページへ飛んで、そこで、更に大きな画像 (600px × 600px) を見ることができる。

利用方法は、[回る地球で教えてくれるアクセスマップ!Free 3D Visitor Maps] を参照して頂きたいが、要するに、オプションを選択してから Javascript のコードをコピーし、それを自分のサイトに貼り付けるだけだ。

利用条件があるので、それを参照されたいが、その内容をザッと紹介すると。

  1. 利用者は13歳以上であること。
  2. 利用者は「人間」でなければならない (つまり、ロボットによるアカウント作成禁止)。
  3. 違法な目的のための利用禁止。
  4. 利用者のサイトにおいて、このガジェットは明瞭な形で表示されねばならない。コードの改変禁止。
  5. 他の利用者への迷惑行為禁止。
  6. このサービスは、通知が行なわれないまま、改変又は一時的・永久的に停止されることがある。
  7. 利用者のアカウントは、トラヒック過多の原因になる場合、通知が行なわれないまま、削除されることがある。
  8. 利用は、利用者の自己責任。利用による損害は補償されない。
  9. このサービスの如何なる部分に就いても、改変・複製・販売等を禁止する。

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2009年2月20日 (金)

Winshell3.3 の Runtime Error

LaTeX ファイル作成支援ソフトWinShell を 3.3 にヴァージョンアップしたところ (Download WinShell) 、新規プロジェクトを作成しようとすると runtime error が出て、ソフトが強制終了されるようになった。

プロジェクトを作らないままでなら新規の TeX ファイルは作れるようだ。

この事例と全く一致するのか、私には判断できないが、類似の現象はネット上に報告されている。

  1. 3.2.1でVisual C++ Runtime Error!で涙目になったから,必死で旧版を探して使っている件 - BiBoLoG
  2. TeX総合スレ III の「296:10/03(金) 10:49 NtmTXPou0 」と「297:10/03(金) 11:03 NtmTXPou0 」
  3. TeX Q & A スレッド (50001-50500)」の「[qa:50060] Runtime Error」。この件に就いて、奥村晴彦は MSXP での Msvcirt.dll 7.0.x の欠陥に関るのではないかと推測しており (「TeX Q & A [qa:50078] Re: Runtime Error」参照)、 MS は「修正プログラム」も発表しているが、私はまだ試していない。
  4. TeX Q & A スレッド (50001-50500)」の「[qa:50292] WinShellのRuntime errorの再現性とダウングレード」では Winshell をダウングレードする対処法が報告されていて、その結果は良好だった由。
  5. Winshell の 公式サイト "WinShell - LaTeX User Front End" 中のフォーラム "WinShell - Forum" でも、報告されていて (WinShell - Forum - Miscellaneous - run time error!)、WinShellWinShell を一旦閉ぢてから WinShell.ini ファイルを削除し、その後 Winshell を再開することが薦められているが、これでは解決しないようだ。

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2008年12月 9日 (火)

[nouse: 一般相対論によるサニャック効果の導出] の URL (所謂「固定リンク」) に就いて

先日、本ブログの [nouse: 一般相対論によるサニャック効果の導出] (2007年9月30日[日]) に、[nouse: ホロノミー (holonomy) としてのサニャック効果 (Sagnac effect): 物理篇 ] (2008年11月 8日[土]) へのリンクを補足して、保存しなおしたところ、記事の URL (所謂「固定リンク」) が変わってしまった。

具体的には、ファイル名が "post_4f1e.html" から "post-4f1e.html" に変えられていたのだ。

「事故を防ぐ」と云う観点から、投稿記事の URL をココログが独自の方針で割り当てるのは、ある程度理解できる。しかし、一旦割り振った URL を変えてしまってどうするのだ。ファイルシステムが成立しないではないか。作成したファイルの内容の自己同一性を担保するのは、「公序良俗に反しない限り」投稿者 (厳密には「著作者」だが表見的には「投稿者」である) のみの責任であるとともに、投稿者のみの権利である (これは著作者人格権に関わる)。そして、同一の URL は、ファイルの内容の自己同一性の基本的な表示なのだ。

このブログ中の既存記事には [nouse: 一般相対論によるサニャック効果の導出] へのリンクを張ったものが複数存在する。それは現在リンク切れの状態になっている。しかし、リンクを張りなおしすと、リンク元の記事自体の URL が変わってしまう可能性があるので迂闊に手を出せない。

また、検索エンジンでも、古い方の記事にヒットした場合はリンク切れになっている。

ココログスタッフの猛省を促したい。

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2008年3月22日 (土)

メモ:ユニコードファイル二題。テキストソートと xyzzy の設定

私は、xyzzy エディタを用いてテキストを作成している。そのコードは基本的にユニコード (utf-8n) で、改行コードは lf である。以下の話題は、この事実に関する。

[nouse: 大野晋・丸谷才一『日本語で一番大切なもの』引用文索引] (2008年3月1日[土]) で引用文を五十音順 (辞書配列順) にソートする際には ruby を使用した (勿論、テキストソースでは、各引用文冒頭にその読みのひらがな化してソートタグに付けてある)。これは、xyzzy の filter-buffer でバッファ内容を sort.exe に喰わせた所、ゴミを吐き出したためで、恐らくは、xyzzy が呼ぶようになっている sort.exe がユニコードに対応していないのだろう。Windows で動くユニコード対応の sort.exe を少し探してみたが、出てこない。早々と諦めて ruby なら当然ユニコード対応になっているはずだと、方針を切り替えたのだ。

呆気ないほど簡単に [Rubyのほそ道・けもの道] で、テキスト・ファイル全体のソートを行なうスクリプトが見つかった。5行の短いものだが、こうしたものでさえ、私のような素人が作ろうとすると、些細な所で躓いて、ひどい苦労をするものだ。作成者の Minagawa Mitsuo さんに感謝する由縁である (入力ファイル名が "input.txt" 限定、出力ファイル名が "output.txt" 固定だが、一回限りの利用には何の問題もない)。

実際に引用文ファイルを流した所、綺麗にソートされた output.txt が出来た。それに leading 部分を付けたのが、[nouse: 大野晋・丸谷才一『日本語で一番大切なもの』引用文索引] である (フランス語詩と英語詩については別扱いにして最後にもってきてある)。

ただし、うつかりしていて、改行コードが cr+lf のままになってしまっているのが残念だ。


その後、「引用文索引」ファイルから、一行づつ切り取って別々の記事として [nouse: ああしやごしや、ええしやごしや] (2008年3月4日[火]) から [nouse: Oh, to be in EnglandNow that April's there,And whoever wakes in EnglandSee,.....] (2008年3月21日[金]) までの記事としてポストした。

その際、操作の効率化のために、いままで余り使わなかった find-file でファイル名指定をして新規バッファを開き、「引用文索引」ファイルから冒頭一行をカットして、新規バッファにペーストして保存するようにした。其の数、497。

しかし、テキストソートの話を書こうとして、ファイルを幾つか見直した時に、そうして作った「シングルカット」ファイルのコードがユニコードでなく、Shift-JIS になっていることに気付いたのだ。数秒間呆然としたね。全部が Shift-JIS なのか確かめた訣ではない (なにしろ 497 個だから) が、その可能性はある。おいおい。

改行コードは勿論と言うか、何と言うか、cr+lf だ。再び、おいおい。


この記事の冒頭でも書いたが、私はテキストを、コードは基本的にユニコード (utf-8n) で、改行コードは lf で作成する。従って、新規バッファで作成したファイルを、ファイル名を指定して保存する際にはディフォルトで utf-8n, lf になるように、次のような設定を .xyzzy に書き込んである。

; 文字コード : utf8n
(set-buffer-fileio-encoding *encoding-utf8n*)

; 改行コード : LF
(set-buffer-eol-code *eol-lf*)

だから、当然 find-file でファイル名を指定した場合も、この指定が生きていると思いこんでいたのだ。

しかし違うのだな。考えてみれば、これは当然なのだ。関わる関数が違うからね。

と云う訣で [mieki256's diary - xyzzyで特定種類のファイルの文字コードを指定] を参考にして、*find-file-hooks* に add-hook して、取り敢えず find-file でファイルを作成した時は全部 utf-8n, lf になるようにしてしまった。本当は、拡張子でキチンと場合分けをしなければならないのだが、まぁ「取り敢えず」ということで...

それで思い出した。xyzzy の「新規作成」でファイルを作成すると、やはりディフォルトは Shift-JIS, cr+lf なのだった。まぁ、「新規作成」でファイルを作ることは多くないのだが、それでも時々あって、そのたびにコードの変更をしなければならず「ウザイ」と思っていた。ついでに、それも直しておこうと云うことで、次のようなことをしてみた。これで良いのか、自分でも心許ないのだが、一応設定が変わったようだ。

;「新規作成」も utf-8n, lf
(setq *default-buffer-mode* 'text-mode)

(add-hook '*text-mode-hook* 'my-text-mode-hook)

(defun my-text-mode-hook ()
(progn (set-buffer-fileio-encoding *encoding-utf8n*) (set-buffer-eol-code *eol-lf*)))


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2007年12月21日 (金)

"Rboard PRO for PC" 被昇天

昨2007年12月20日午前、十年ほどもしっかり働いてくれた "Rboard PRO for PC" が天に召されました。

ハードウエアとしての使い心地はとても優れていたものの、ドライヴァの出来は今ひとつで、ときどき突如として半角カナコードを吐き出すようになって、システム再起動を余儀無くさせられましたが、それも今となっては良い想い出です。

最近は、システム立ち上げ時に、キーボードの認識が成立せず、そのたびに BIOS 画面をオープン・アンド・シャットすると云う便法を取らざるを得ないことが頻頻と起こるようになっていました。

更に、この數日間は、数文字、或いは一文字打ち込んだだけで半角カナ状態に切り替わることが常態化していました。そして遂に昨日になって、システム立ち上げのキーボード認識失敗だけでなく、BIOS 画面を開く為の DEL キー入力さえ出来なくなってしまったのでした。

キーコードが入力できなければ、キーボードはキーボードではなく、コンピュータも只の箱です。こうなってしまっては、この Rboard を偏愛してきた私としても為す術がありません。思うに、二台の「アスキーボード」と、この "Rboard PRO for PC" とで長い間続いてきた親指シフト専用キーボードの利用が到頭終わってしまったので、若干の感傷ナシとしませんが、普通の日本語キーボードに AltIME と「親指ひゅんQ」を入れて凌いでいます。

でもやはり使いづらいですね。慣れれば何とかなるのでしょうか。そうあって欲しいとは思っていますが。

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2007年11月21日 (水)

ココログ管理ページの favicon が変だった

ココログ管理ページには、favicon (favorite icon: アドレスバーに表示されるアドレスの先頭や、タブブラウザのタブの先頭に付けられることがある、個々のページ用のアイコン) がある。正方形の中に2行取りで [ココログ] と表示されているものだ。文字のフォントは、基本のロゴのものを踏襲している。

これが、群青色の正方形の中に白抜きで [経] 一字に変わってしまったのだ。それ以外の動作がおかしくなることはないので、そのうち元に戻ればそれで良いと、放っておいた。それが一向に直らない。そのうち、[四角に経] が、時時覗くことがある [みんなの経済新聞ネットワーク] の favicon であることに気が付いた。そう分かると、キチンと直したくなる。

ネットを調べてみると、[IconCacheを削除してもアイコン表示が元に戻らない -OKWave] と云うページがあって、Tweak UI のアイコン修復機能を使うことが勧めれていたので、実施してみたが、事態は変わらなかった。しかし、そこで紹介されている [IconCache.dbについて] を読んで、[IconCache.db の削除] は試してみる価値があることに気が付いた。

で、そうしたところ、あっさりとココログ管理ページの favicon は復旧したのだった。

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コンピュータ筐体を開けてビックリ

コンピュータ・システムの電源が落ちるのが止まらない。遂には、ワクチンソフトでウィルス・スキャンをすると途中でシャットダウンすると云う洒落にならない状態に立ち至った。その間、ネットへの接続は切断してあったから、どうやら IE7 による CPU への負荷は第一要因ではないようだ。

となると、電源の異常か、マザーボードの動作不良か、と云うことを考えざるをえなくなる。マザーボードの交換は勘弁してほしいなと云うことが念頭にあるせいか、電源の異常の方がまだマシとか、いっそのこと電源の異常であってほしいとか、発想が歪んでくるが、そのまま、電源の交換に備えて、その仕様を確認しようと、コンピュータ筐体を開けてみた。

中を覗いて驚いた。CPU のヒートシンクに綿ぼこりがビッシリとついている。謂わば、ヒートシンクに毛布を掛けた状態になっていて、冷却ファンの効果など期待できない。少し負荷が高まっただけで CPU が熱暴走するのもムベなるかな。

早速、エアダスターと綿棒とで綿ぼこりを取り除いた。試しに、ウィルス・スキャンしてみると、無事完了。この十日間だか二週間だかのヤキモキは Much ado about NOTHING だったらしい。と言うか、是非そうあってほしいと思っている。

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2007年11月19日 (月)

ブログ・パーツを除去

私が使用中のコンピュータ・システムの電源が頻繁に落ちるので、CPU への負荷を少しでも減らすために、私のホームサイトである、この nouse からブログパーツやガジェット類を、できる限り削除した。

効果は限定的である可能性が大きい。

もし「行状」が改まらないなら、ブラウザを IE7 から IE6 に戻すか、あるいは全く別のブラウザに切り替えるしかあるまい。

それ以上は、システムの更新と云うことになるだろう。やれやれ。

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2007年11月 5日 (月)

IE7 を入れたらコンピュータがプッツン

Internet Explorer 7 をインストールした (2007年10月26日17時過ぎ) 翌々日 (2007年10月28日10時頃)に、コンピュータが正にプッツンと音を立てたと思うと電源が落ちてしまった。電源を入れ直すと、セーフモード起動が促されて、オプションのメニューが表示されるが、そのどれを選択しても、すぐにやはり電源が切れてしまう。

以前使っていたシステムでは、システムのシャットダウンが出来なくなったことがあったが、今回はそれ以上に「途方に暮れた」。システムが立ち上がらないことには、情報収集さえできない。--ちなみに、通常の仕方でシャットダウンが出来ない場合でも、ATX 電源なら、パワーボタンを数秒間以上押し続けることで、「強制的に」パワーオフになることをその時に知った。

CPU の冷却ファンが唸りを上げていたのには気付いていたから 、CPU 過負荷による一時的なものかもしれないが、電源その他のハードが壊れた可能性も否定できない。もし、ハードの故障だったら、パーツの交換などと云う悠長なことはしていられない。新システムを購入する必要がある。しかし、CPU への過負荷だったら、「ほとぼり」を冷ましてから再起動すれば、復活する可能性はある... ここは、不測の出費と云う事態は避けたいので、その見極めはしっかりしておくこう。

と云う訣で、コンピュータシステムを半日ほど放置してから、恐る恐る電源を入れてみると、やはりセーフモード起動を促す画面が現われた。それを無視して通常モードで再起動すると、「ありがたや」いつも通りの「挨拶画面」がでてきた。それ以来、CPU に負荷が掛かり過ぎないように気を付けているのだが、いささか自分でも疑心暗鬼を生じている気味があるのを自覚せざるをえない。

IE7 を使用し始めて、もう一つ当惑しているのは、Google ツールバーの検索窓への日本語入力がしばしば不可能になる (キャレット、つまり文字入力ポインタが消えてしまう) ことだ。おそらくは、バックグラウンドでの処理に忙殺されているだろうが、だからと言って、入力した筈の文字の表示を後回しにするのはいただけない。

今のところ、IE7 に変えて良かったと思えるのは、web ページ印刷の際にページ右端が切れてしまうのがなくなった点だけである。

もっとも、これに就いても、私は不審に思っていることがあって、IE6 では、web ページを A4 版で印刷すると、極めてしばしばページ右端が印刷されなかったのは 事実だが、これには便法があって、印刷出力の指定を B4 版にして、実際の印刷は A4 版ですると、自動的に縮小印刷されるため、ページ切れが解消されていた。ところが、いつの間にか、この「便法」が利用不可能になっていたのだ。これに、私が気付いたのは、IE7 への自動アップデートが「誤配布」されたことが話題になった 2007年10月初旬のことだ。「スラッシュドット ジャパン | IE7日本語版、マイクロソフトのミスで一時自動更新で誤配布される」を読むと、日本では IE6 からIE7への切り替えが進んでいないらしいが、私自身の場合でも、「便法」が使えなくなった不便さに堪え兼ねた (別の仕方で縮小印刷は可能なのだが、イチイチ縮小率を指定しなければならず煩わしい) のが、IE7 への切り替えを決意したただ一つの理由だから、しっかりとマイクロソフトに誘導された、と言うか、シェパードに追い立てられている畜群中の一匹になった気分ではある。

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2007年8月 4日 (土)

[ガリレオの些細な過ち] 及び [「複合變列」につまづく] での図面の差し替え

[nouse: ガリレオの些細な過ち] (2006年4月3日 [月]) 中の図面に見栄え上の不満があったので、inkscape で作成したものに差し替えた。ついでに、 それほどの不満はなかったのだが、[nouse: 「複合變列」につまづく] (2006年2月26日 [日]) 中の図面も、inkscape によるものに差し替えた。

以下が、それらの図面である。


nouse: ガリレオの些細な過ち

第26図

  • 当初の図面:
    ガリレオ[新科学対話] 第26図。[ガリレオの些細な過ち] で以前採用
  • 差し替えた図面。tutorial を読まないまま inkscape + gimp で作成。出来栄えに不満があったので、tutorial を読み出し始めた。その結果が、2007年7月18日7月23日7月31日、8月1日にポストしたものである。
    ガリレオ[新科学対話] 第26図。[ガリレオの些細な過ち]で、一時採用。tutorial を読まないまま inkscape + gimp で作成。
  • 現在の図面 (inkscape で作成):
    ガリレオ[新科学対話] 第26図。[ガリレオの些細な過ち] で現在採用。inksacpe で作成。

第25図

  • 当初の図面:
    ガリレオ[新科学対話] 第25図。[ガリレオの些細な過ち] で以前採用
  • 現在の図面 (inkscape で作成):
    ガリレオ[新科学対話] 第25図。[ガリレオの些細な過ち] で現在採用。inksacpe で作成。


nouse: 「複合變列」につまづく

  • 当初の図面:
    ガリレオ[新科学対話] 第12図。[「複合變列」につまづく] で以前採用。
  • 現在の図面 (inkscape で作成):
    ガリレオ[新科学対話] 第12図。[「複合變列」につまづく] で現在採用。inksacpe で作成。

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2007年7月 6日 (金)

Windows (XP) プリントスプーラのハングアップ

前稿 [nouse: Windows 版 LyX によるヘブライ語入力] (2007年7月5日) を作成中、プリントスプーラがハングアップしてしまい、かなり焦った。

プリントアウトしようとすると「操作を完了できませんでした 印刷スプーラ サービスが実行されていません」とノタマって、印刷を放棄してしまうのだ。

再起動してみても、事態は変わらない。

それ以外の機能は無事なので、ネットで情報を収集してみると、コントロールパネルを開けて、[管理ツール > サービス] 中の Print Spool を設定しなおせとか、[プログラムの追加と削除 > Windows コンポーネントの追加と削除] で [そのほかのネットワークファイルと印刷サービス] にチェックを入れろとか書いてあるので、遣ってみたが効果なし。

「えーい、面倒だ」と、ドライバをインストールし直そうと思って、現在のドライバをアンインストールしようとしたが、同じエラーが出て、処理が停まってしまう。当然、ドライバの更新は出来ない。事態は深刻な様相を帯びてくる。

不思議なことに、プリンタドライバが削除できないのに、そのアイコンが消えたり復活したりする。プリントスプーラの情報もマグレのように現われることがあって、それによると 未処理の印刷ジョブが4件あると示されている。どうも、これが悪さをしているらしいと、ジョブの停止・削除をしようとしたが、やはり例のエラーメッセージが現われて、そこで止まってしまう。起こっていることの意味が理解できず、いささかジタバタしてみたが、どうにもならならない。

「ひょっとしてウィルス?」と、思って、ワクチンソフトでスキャンしてみたが、途中一度問題のエラーメッセージが出ただけで、ウィルスは検出されず、こう云う時って、むしろ少しガッカリするもんですね。「やはりスプーラを何とかしなければならないのか。」

"Spooler subsystem app" に就いてのエラーメッセージも出るので、こちらのキーフレーズでネットを調べると、マイクロソフトのサポート情報として「セーフモードで起動して、フォルダ c:\windows\system32\spool\printers 及び c:\windows\system32\spool\drivers\w32x86 を中身のファイルと共に削除」とか、レジストリを細かく弄る処方が書いてあった。

「そうするしかないのか」と臍を固めかけたとき、別のウェブページ(うっかりして記録を取り忘れたが、[理系のメモ帳. - 消せないプリンタのスプールを空にする。] だったと思う)で、spoolsv.exe を停止してから、c:\windows\system32\spool\printers の中のファイルを削除すると、未処理の印刷ジョブが消えるらしいことが分かった。

で、その通りにしたら、豈図らんや、何ごともなかったかのように元どおり印刷できるようになってしまった。本件に関しては、「セーフモード」は関係なかったようだ。

2007-11-02 (金) 補足:spoolsv.exe の停止方法 (参考として)

ただし、以下の操作の妥当性は、私自身のシステムでのみ (当然ながら少数回) 確認されているにすぎない。他のシステムでは、以下の操作が無効、失当、または不測の事態を引き起こすこともありうるので、実施するとしたら慎重に行なって頂きたい。

方法は、2通りあって、1つ目は、[消せないプリンタのスプールを空にする。 - 理系のメモ帳.] に示唆されているように:

  1. デスクトップのタスクバーを右クリックしてコンテキストメニューをポップアップし、その中から [タスクマネージャ] を起動する。

  2. [タスクマネージャ] 中の [プロセス] タブを選択。

    • 次のどちらかを行なう:
    • [イメージ名] 欄の中から spoolsv.exe を探し出し、それを左クリック選択してから、[プロセスの終了] ボタンを押すか、

    • あるいは spoolsv.exe を右クリック選択してコンテキストメニューを出し、その中から [プロセスの終了] を選択実行する。


spoolsv.exe を再開するのには、システムを一旦シャットダウンしてから再起動すればよい。

2つ目の方法としては:

  1. スタートボタンから [設定 > コントロールパネル > 管理ツール] と降りて行って、その中の [サービス] を起動する。

    • 次のどちらかを行なう:
    • [名前] 欄の中から [Print Spooler] を探し出し、それを左クリック選択してから、メニューバー中の [操作] メニューをプルダウンし、その中の [停止] を選択するか、

    • あるいは [Print Spooler] を右クリック選択してコンテキストメニューを出し、その中の [停止] を選択する


この方法では、spoolsv.exe を再開するには、[操作] メニュー又はコンテキストメニューから [開始] を選択すれば良い。

実は、1つ目の方法で、spoolsv.exe を停止した場合でも、[サービス] のメニューで [開始] を選択すると spoolsv.exe は再開する。まぁ、そんなことをするくらいなら、初めから [サービス] で作業した方が手間いらずだが。


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2007年7月 5日 (木)

Windows 版 LyX によるヘブライ語入力

[nouse: ココログでの数値文字参照によるヘブライ語表示] (2007年5月20日) でも書いたようなことがあって、ヘブライ語入力/表示がしやすくなるような環境強化を考えた。

一つに、エディタを変えることが挙げられるが、短期的にはこの選択肢はあり得ない。まぁ、私が使っているエディタ xyzzy の開発が停まってしまっているので、中長期的には、代替手段の調査検討をすべきなのだが、それはまた別の話だ。

もう一つは、TeX を使ってヘブライ語文書を作り、それを画像として、html テキスト中に貼り付けることだ。この場合はインラインでの編集は出来ない訣だが、ヘブライ語を簡単に引用する程度の使い方なら、それで十分だろう。実は、それに都合の良い LyX と云うソフトがある。これが Windows 上に移植されているので、使ってみることにした。

お誂え向きに "Hebrew LyX for Windows 2000/XP" と云うページがあったので、それを見ると、次の5つのファイルをダウンロードしろと書いてある([LyX wiki-wiki] と云うサイトに、"How to set up LyX under Windows to use it for Hebrew" と云うページがあり、これも参照した。振り返ってみると、実は、こちらの記載の方が諸事都合が良かったのだが、後の祭りである)。

ところが、肝心の "LyX 1.4.4 for Windows" がリンク切れしている...

調べてみると、LyX wiki-wiki 中のページ "LyX for Windows" に、2007年6月14日に最新版(リリース番号5)が出た旨書いてあるではないか。

"Hebrew LyX for Windows 2000/XP" の方は、リリース番号4なので、リンク切れはそのせいだろうと納得して、最新版

   lyx-144-5.exe

をダウンロードした。

以下 "Hebrew LyX for Windows 2000/XP" に書いてあるインストール方法の流れをザッと訳しておくと:

  1. Install Ghostscript.
  2. Install Miktex. Accept all default settings. Be sure to install MikTeX "for everyone".
  3. Run "culmus.exe", and install files to the default location.
  4. Open a command prompt. Run the following (no messages will be dispalyed):
       initexmf -u
       initexmf --mkmaps
  5. Install LyX:
    • LyX automatically finds the location of Ghostscript and MikTeX.
    • It is not necessary to ImageMagick.
    • Select languages for which you want a spell checker. (The spell checker doesn't seem to work very well, and I haven't bothered to check why. If you yourself can spell, you can continue without installing a speller).
  6. Run LyX. Some black screens should appear and you may be prompted to install MikTeX packages. Do not install any of them (press "cancel").
  7. Open "Tools → Preferences...". Adjust the settings, as shown in these screenshots.. Click "Save".
  8. Close LyX. Copy the file "cua.bind" to "C:\Documents and Settings\<username>\Application Data\LyX1.4.x\bind\".
  1. Ghostscript をインストールする。
  2. Miktex をインストールする。デフォルトの設定をいぢらないこと。特に MikTeX が「全ユーザー用」になっていることを確認すること。
  3. "culmus.exe" を起動して、ファイルをデフォルト通りの場所に格納する。
  4. コマンドプロンプトを開き、次の命令を実行する (メッセージは表示されない):
       initexmf -u
       initexmf --mkmaps
  5. LyX をインストールする:
    • LyX は自動的に Ghostscript と MikTeX の位置を探し出す。
    • ImageMagick は利用しなくてよい。
    • スペルチェッカー用の言語を選択する。(このスペルチェッカーは旨く動作しないようだが、「私("Hebrew LyX for Windows 2000/XP" 著者)」は、別に気にならない。スペルを間違えなければスペルチェッカーがなくてもやっていける。)
  6. LyX を起動する。空白のスクリーンが幾つか現われて、 MikTeX パッケージをインストールするよう促すかもしれないが、無視する("cancel" ボタンを押す)こと。
  7. "Tools → Preferences..." を開いて、設定をこのスクリーンショットのようにしてから"Save"ボタンを押す。
  8. LyX を閉ぢる。ファイル "cua.bind" を "C:\Documents and Settings\<username>\Application Data\LyX1.4.x\bind\" にコピーする。

で、実際に動かしてみた。どうするのかと云うと:

  1. Run LyX. Press Ctrl-N to open a new document. Write a few words in English, and press Ctrl-D. A new window running YAP (DVI previewer) should open. Check that the text is displayed correctly.
  2. Open another document. From the menu, select Document → Settings. From the "Document class" drop-list select "article (Hebrew)". Press OK. Press F12 to switch to Hebrew (do not switch Windows' input to Hebrew). Type in a few words. Press Ctrl-D and check the output.

    If F12 does nothing - the cua.bind file is not in place. If you do not see Hebrew, check that the LyX preferences are properly set. If you succeed in viewing an English DVI file, but fail with the Hebrew one - there is a problem with the Hebrew TeX packages. Make sure culmus.exe extracted files to your localtexmf directory.
  1. LyX を起動する。Ctrl-N を押して、新しい文書を開く。英語で幾つか言葉を入力してから Ctrl-D を押す。新しいウィンドウが開いて、YAP (DVI プレヴューアー)が作動する。テキストが正しく表示されているかどうかチェック。
  2. 別の文章を開く。メニューから Document → Settings で、"Document class" を選択して、ドロップダウン・リストの中から、"article (Hebrew)" を選択し、OK ボタンを押す。F12 を押して、ヘブライ文字入力環境にスイッチする。(Windows の入力をヘブライ語に変えてはならない)。幾つか言葉を入力してから Ctrl-D を押し、結果をチェックする。

    F12 を押しても何も起こらなければ cua.bind ファイルの格納場所が間違っていると思われる。ヘブライ語が表示されない場合は、LyX での preferences の設定が正しく行なわれていないと思われる。英語での DVI ファイルの表示はされるが、ヘブライ語での表示が出来ない場合は、ヘブライ文字の TeX パッケージに問題があると思われる。 culmus.exe が、展開したファイルを localtexmf ディレクトリーに正しく格納しているか確認すること。

ところが、この通りにすると、フォントが見つからないと云うエラー表示が出てくる。つまりは "culmus.exe" がらみのエラーなのだろうと、調べてみると、ダウンロードした MikTeX のヴァージョンは "2.6" なんだが、"culmus.exe" はデフォルトでは、"2.5" 用のディレクトリ (C:\Documents and Settings\all users\Application Data\MiKTeX\2.5) にファイルを格納することになっている。

と云う訣で、あらためて MikTeX 2.6 用のディレクトリ (C:\Documents and Settings\all users\Application Data\MiKTeX\2.6) に格納しなおした。

あと、したことと言えば、[Tools > Preferences > Paths] で指定するパスを、2バイトコード(要するに「日本語」)が含まれないものに変更した(当然、ファイルの格納場所が変わる)ことと、cua.bindhe_cua.bind で置き換えたことぐらいだったと思う。

ちなみに、"LyX150Experimental for Windows" と云うのもリリース(rc2)されていて、これは、パスに(まぁ、パス以外でもそうなのだろうが)日本語が含まれていても受け入れてくれるのだが、如何せん、ヘブライ語テキストを dvi 化しようとすると、font がロードできないと云うエラーを出して停まってしまう(そのせいかどうか知らないが、その後ダウンロードが出来ないようになった)。

それで、LyX は曲がりなりにも動き始めたのだった。やれやれ。

取り敢えず何を入力しようか...と、考えて選んだのが、旧約聖書の:

詩篇第18章第9節
He bowed the heavens also, and came down: and darkness was under his feet.
ヱホバは天をたれて臨りたまふ その足(みあし)の下(した)はくらきこと甚だし
詩篇第18章第9節(現在の表記では第10節)

この言葉どうりだったかどうか、記憶がハッキリしないが、[機動警察パトレイバー the Movie] の中で、 [帆場暎一] のメッセージとして引用されているものだ。

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2007年6月 6日 (水)

ブログパーツを3点 ("Random Feed" "Babes of Googledex" "rescuenow@nifty") 追加

注意:現状では、以下のブログパーツは、このブログサイトから削除してある。

ブログ・パーツを更に3点追加した。

1. Random Feed

これは [ウェブページ用 Google ガジェット] で見つけた。ディフォルトでは次の5つのニューズサイトの記事を無作為に選んで表示する。

  1. Google News
  2. The top U.S. national news headlines from Yahoo! News
  3. Digg/News
  4. MSNBC - Breaking World and US News Stories & Headlines
  5. NPR : National Public Radio : News & Analysis, World, US, Music & Arts

取り敢えず、ディフォルトのままで貼ってある。現在このブログ (nouse) に貼ってある他のブログパーツのニューズティッカーと比較しても分かるように、サイドバーに置くにはフォントが大き過ぎるようだが、少なくとも簡単には設定の変更が出来ない模様。更に困ったことにアポストロフィ ' が文字化けする。

2. Babes of Googledex

これも [ウェブページ用 Google ガジェット] にあった。女優名をキーフレーズにして [Google イメージ検索] した結果を無作為に表示する。類似ガジェットに比べて、表示画像が、サイドバーに収まることが多いように思われたので、貼ってみることにした。

デフォルトのキーは ["Jessica Alba" OR "Angelina Jolie"] だったが、試しに人数を増やして ["kate winslet" OR "jessica alba" OR "ashley judd" OR "jennifer love hewitt" OR "gisele bundchen" OR "angela lindvall" OR "heidi klum"] (順不同) に変えてみた。勿論、Angelina Jolie さんに含むところは無い。ただ何となくである。

仕様から言って、女優/モデルの個人名に拘ることはないので、例えば [Victoria's Secret 流し] も可能だろうし、更には "babes" ではなくて例えば数学者/物理学者でも同じことができる筈である。。。と気がついたので遣ってみることにした(勿論、人間である必要はないのだが、画像がらみの評価を行なうのには人間が一番効果的だと、私は思っている)。

3. rescuenow@nifty

@nifty cocolog の "Blog Parts Garden" に、2007年05月31日登録されたもの。災害速報や鉄道運行情報を表示する。

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2007年5月31日 (木)

四則演算のみのオンライン計算機を、サイドバーに貼り付けてみた。


[[2007-08-06 (月) 00:57:13補足:このガジェットは現在使用不能になっているようなので、削除した。]]

[nouse: サイドバーにオンライン計算機をポップアップさせるボタンを貼り付けてみた。] で呼び出すのは「関数電卓」だったので、四則演算しかできないものであるが、オンライン計算機そのものを、サイドバーに貼り付けてみた。

出所は、[ウェブページ用 Google ガジェット] だが、どう云う訣か、Google のクレジット ("Gadgets powered by Google") の下半分がトリミングされている。直そうとしたが、できなかった。

さらに、オリジナルでは、右によりすぎていたのだが、その修正は div タグで囲って左マージンを -10px にすることで解決。

なお、この計算機 ("Simple Calc") の開発者は "Straw Dogs (Doug Bromley - Stoke-on-Trent, UK)" である("Simple Calc Module for Google Homepage" も参照)。

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サイドバーにオンライン計算機をポップアップさせるボタンを貼り付けてみた。

注意:現状では、以下のブログパーツは、このブログサイトから削除してある。

出所は、ostermiller.org の "Scientific Calculator" と云うページ。と云うか、ページそのものを呼び出している。

所謂「関数電卓」なんで、それがブログにおける使い方に馴染むかどうかは、まだ分からない。

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2007年5月30日 (水)

4つのニュースティッカーを追加

注意:現状では、以下のブログパーツは、このブログサイトから削除してある。

このブログサイト [nouse] に、以下のブログパーツ(ニュースティッカー)を追加した。

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2007年5月20日 (日)

ココログでの数値文字参照によるヘブライ語表示

[nouse: 丸谷才一「新々百人一首(下)」(新潮文庫)] で一語記入してあった、数値文字参照によるヘブライ語が、いつの間にか、所謂「トーフ」になっていた。

エゼキエル第13章第18節及び第13章第20節に現われる

と云う単語なのだが(ただし、第20節では人称接尾辞が付いた形になっている)、これを、数値文字参照で "&#1499;&#1468;&#1505;&#1514;&#1493;&#1514;" と打っておいて、当初はヘブライ文字が表記できていた。しかし、最近それが、枠で囲まれた白抜き、所謂「トーフ」に変わってしまっているのに気が付いたのだ。

span tag を付けて font-family を明示的に、例えば Times New Roman と指定 (つまり[<span style="font-family:Times New Roman;">&#1499;&#1468;&#1505;&#1514;&#1493;&#1514;</span>] と) すると、私の IE では表示するようになったが、どうも釈然としない。

来訪者のユーザーエージェントのフォントリソースに気を揉んでいる訣でもないので、この「違和感」はなんなのだろうと、思い返してみたら、最初から数値文字参照自体を使いたくなかったことを思い出した。

私が今使っているエディタ xyzzy では、ヘブライ文字が正しく表示できず、所謂「ゲタ」になってしまうのだ。これは、私が xyzzy に対して感じている数少ない不満の一つである。

脱線してしまうが、私は xyzzy を大変気に入っている。エディタ、と云うか、文章作成ソフトの好き嫌いと云うのは、少なくとも私の場合ハッキリしていて、それが、どこで別れるのか、自分でもキチンと考えたことはないのだが、分かれ目は厳然として存在する。例えば、xyzzy の前にしばらく使った MIFES と WZEditor には馴染めなかった。「気に入った」エディタとなると、更に遡って c.mos さんの VZ Editor になってしまう。

c.mos さんには EZ Editor と云うもあったな。あれが、「1987年発売で、ファイルサイズが 1987 bytes だった」と云うのは、私の記憶間違いかしらん?

しかし、まぁ、そんなことはどうでもいい。ヘブライ文字が正しく表示される文書作成環境があることは聞き知っているが、長期に亘って自分用にカスタマイズした xyzzy から、急場凌ぎとして離れる気持ちは起こらず、仕方なくて数値文字参照を利用したのだった。しかし、勿論私には、例えば "&#1499;" と入力したことでスクリーン上に何が起こるのかイメージすることは出来ない(実は כ「kaf カフ」が表示される。ただし "&#1468;" のダゲッシュが付く。その後に「samech サメフ」、「tav タヴ」、「vav ヴァヴ」、「tav タヴ」と続く。勿論 rtl 右から左へである)。これは、書いていて相当気持ちが悪い。しかし、だからと言って、今のところ他に手段はないようなのだ。

なお、上記のヘブライ単語は、Mechon Mamre 所収の ヘブライ語版エゼキエル書 から画面キャプチャしてきたものである。まぁ、これも亦、と言うか、これこそ便法で、自分自身でも唐突感を拭えないので、その前後を含めて、表示しなおすと次のようになる(エゼキエル書の第13章第第17節から第14章第1節):


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2007年5月18日 (金)

サイドバーカスタマイズ続行

[風柳亭 - 別館:書庫のある庵 -: 【ココログ】『ココログからのお知らせ』の検索ボックスを隠すスクリプト] によって、本 nouse サイトから nifty 検索ボックスを隠した。なお、僭越ながらスクリプト中の「『ココニール』用検索窓」関連と思われるコードを削除した改変版を、自家用に作って利用している。

また、[初めてのココログ・カスタマイズ: 第13回:サイドバーをリストごとに折り畳んでみよう] と [facet-divers: サイドバー折り畳み2:状態保持機能付き] とを卒読して、facet さん作のスクリプトを導入した結果、サイドバー中の [最近の記事]、[最近のトラックバック]、「最近のコメント」(もっとも「トラックバック」と「コメント」とは last かもしれないが latest とは言いづらい) を折り畳んで表示できるようになった。

この三人の方々に感謝。

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ウェブ・ガジェット "Maukie" に就いて

注意:現状では、ウェブガジェット [Maukie 黒猫] は、このブログサイトから削除してある。

[nouse: ブログパーツを10個並べて] で採用したうちの一つである [Maukie 黒猫] は、当該ガジェットの他に、[オセロ] と [五目並べ] と [数独] が呼び出せる「お得」なものだが、残念ながら [Maukie 黒猫] のカスタマイズ、特に背景色の変更ができなかった。しかし、(最近書いたばかりのことだが)私は視力が衰えているため、原状では前脚の先の「靴下」部分が背景に紛れてしまって見づらい。

そこで、Maukie だけを取り出して、背景を濃いものに変え、改めて貼り付けなおした。その他のゲームに就いては、[数独] がメイン([五目並べ] と [オセロ] に切り替え可能) のものを貼ってみた。

[Maukie 黒猫] は、現在では Google gadgets にも収められて (「ウェブページ用 Google ガジェット」参照) 流布している (大きな注目を集めたことに就いては "Google Gadgets Page Views" 参照) が、その流れを辿ると、オランダのサイト"broenink art" に行き着くようだ。

このサイトを経営していると思われる Helen Laura Broenink は SF 及び ファンタジーを主題とする画家。そのサイト中に、彼女の母親である Anneke Hut (やはり画家。仏文紹介記事もある) が、[Maukie 黒猫] に就いて "Maukie Home" と云うページを開設している。そこで見られるフラッシュゲーム "maukie2.swf" が [水源] と思しい。ただし、彼女自身が "Maukie FAQ" で認めていることだが、このゲームは彼女が作成したのではなく、正に、どこからか (Maukie の首輪のタグが、そのバナーと一致する点から Wotch.com らしい) 拾ってきたと云うのだ。

「自分のサイトでも "Maukie" を使ってもよいか」と云う質問に対して Anneke Hut は、こう答えている。

A: Yes you can, we did too! But remember you can't ask anyone for permission, because it's unknown who the creator of Maukie is. So if one day the owner walks in, and claims the copyright on the cat, it's possible you'll have to take it down.
--Maukie FAQ
答:できます。私たちもそうしているのですから。ただ、忘れて頂きたくないのは、Maukie の作成者が不明である以上、誰に対してであろうと「許可を求める」ことが不可能だと云うことです。ですから、いつか、著作権所有者が現われて、この「猫」に対する権利を主張した場合には、撤去する必要がでてくるかもしれません。

なお、付言しておくなら、"Maukie" は、オランダ語 "mauwen" 「(猫が)ニャーニャー鳴く」にちなむか。飼っているネコに、この名を付けることもあるようだ。以下は、その例:

Maukie is een rustige, maar ook speelse, lieve poes.
--BAASJE GEZOCHT .NL - huisdieren - Herplaatsing van honden, katten, konijnen, fretten, knaagdieren, vogels maar ook boerderijdieren e.a. dieren.
モウキーは、おとなしいけれど、遊ぶのが好きな、可愛いメスネコです。

5 e: Maukie 1992-2004
Maukie een zwart-wit katertje.
--ONZE KATTEN
5 e: モウキー 1992年-2004年
白黒のネコちゃん。モウキー。

Help Maukie is kwijt!
Sinds enkele weken zijn wij onze kat, Maukie kwijt.
--Kattenforum - kattenplaza :: Bekijk onderwerp - Help Maukie is kwijt!
助けて。モウキーが迷子!
数週間前から、私たちのネコ、モウキーがいなくなりました。

    オランダ語での "M" 始まりのネコの名前の一覧中にも Maukie は含まれている:
  • kattennamen

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2007年5月14日 (月)

category_archive2pulldown.js 改 及び date_archive2pulldown.js 改

category_archive2pulldown.js 及び date_archive2pulldown.js を僅かに改めて、サイドバーにおけるヘッダー

カテゴリー

月別バックナンバー

が 、それぞれ本来のスタイルである

カテゴリー
月別バックナンバー

と表記されるようにした。

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[ココログ最強カレンダー] (cocolog_ajax_calendar.js) 改

[ココログ最強カレンダー] (cocolog_ajax_calendar.js) を僅かに改めて、リンクが貼られている日付に背景色 (#ffffcc) を付けた。原状では、私のように視力が衰えているものには、リンクの有無の識別がやや難しかったのである。

[暴想] (なおゆき) さんのスクリプトのお蔭で、背景色の変更が簡単にできた。感謝。

関連記事:[nouse: [ココログ最強カレンダー] を導入]

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2007年5月13日 (日)

[暴想] cocolog_archive_extention.js 改

[暴想] (なおゆき) さんの cocolog_archive_extention.js を僅かに改めて、月別やカテゴリー別のバックナンバーを「タイトルのみ表示」や「タイトルと概要を表示」する時も、「**年*月の*件の記事」や「カテゴリー**の*件の記事」と云った content-header が標記されるようにした。ただし、これは [個人利用] に留めておく。

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2007年5月 9日 (水)

日本語ニュースティッカー差し替え

注意:現在、私自身のコンピュータ・システムの CPU 負荷を抑えるため、ブログシールとしては [Slashdot Japan] のニュースティッカーは削除してある。ただし、情報そのものは、iGoogle の [ガジェット] や、"DiffBrowser" (© Akinori Shoji) でフォローしている。

ブログパーツの内、日本語ニュースティッカーを [News@nifty] から [Slashdot Japan] に差し替えた。私が RSS を取っている日本語ニュースサイトの中では、今のところ、ここを一番チェックするようだ。

ティッカーのフレームは、[BBC News] の場合と同じく、[RSS View] である。

フレームの幅は [RSS View] のディフォルトから、このブログのサイドバーの幅に合わせて 175ピクセルにした。高さは 330ピクセル。ちなみに、[BBC News] の方は、幅は 175ピクセルで同じ。高さは 290ピクセル。

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2007年5月 8日 (火)

日産ブログシール "Driving Cube" (タナカミノル・ブログシール)

注意:現状では、[タナカミノル・ブログシール]は削除してある。

Sony-Ericsson 提供のガジェット (ブログパーツ) を外して、代わりに、日産ブログシールの一つ ["Driving Cube" (タナカミノル・ブログシール)] を暫く張ってみる(訂正 2007-05-09 (水) 10:50:21)。

前回 (nouse: ブログパーツを10個並べて)、試みに [タナカミノル] を張った時には、Sony-Ericsson gadgets (と、こう書くと、むしろ多機能又は高機能「携帯」ぐらいの意味になってしまうようだが、勿論所謂「ブログパーツ」のことである) の表示が乱れたために、すぐに撤収したが、今回はどうであろうか(訂正 2007-05-09 (水) 10:50:21)。

補足:
2007-05-08 (火) 02:01:25
[タナカミノル] を入れた所、[暴想] なおゆきさんの Javascript の中に働かない物がでてきてしまった。また、常にではないが [Maukie 黒猫] の表示が乱れるようだ。

2007-05-09 (水) 10:50:21
結局 [タナカミノル・ブログシール] を外すことにした。やはり、他の gadgets との相性が悪いようだ。

ちなみに、記録しておくと、今回使ってみた4つの Sony-Ericsson web gadgets (と、こう書いておけば大丈夫かな。"Google gadgets" や "Microsoft gadgets" なら、普通に通用するのだが、まぁ、"Sony-Ericsson" だから仕方がないか) の中で、一番気に入ったのは、当初の予想に反して "Flower" だった。

実は "Tropical Fish" が、動きもあって面白そうだと思ったのだが(昔、鯉が泳ぐスクリーンセーバーがあって、それを連想させて懐かしかったところもある)、画面が小さいためか、魚たちの動きの単調さだけが目立ってしまうようだ。

"Click Art Switch" と "Click Art Tag" は、ともにもう一工夫欲しい。"Switch" の方など、実際にスイッチだけ残して画面全体を暗くしたら面白かったかもしれない。

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2007年4月25日 (水)

ブログパーツを10個並べて

注意:私自身のコンピュータ・システムの CPU 負荷を抑えるために、現状では、以下で取り上げたブログパーツは削除してある。

この数日間、一連の流れの延長として、ネット上に公開されているブログパーツをアレコレ見て廻った。そのうちの10個をサイドバーに並べたのは、デフォルトのリストの項目数が 10 であったためで、取り立てて意味はない。Sony-Ericsson 提供のガジェットが4個を占めたことには他意はないが、そのどれもが「仕事に行き詰まった時に手が伸びそう」で、しかも「全く頭を使わずに済む」ものであるのは、我が身に思い当たる節があって、苦笑せざるを得ない。

しかし "10" と云う数は、私の身の程にはあっていたようだ。ほかはもう、今の私には、興味が沸かないか、使いこなせそうもないものが多い(「映像」や「音楽」が入らなかったのが、我ながら不甲斐ない)。

ただ、入れられなくて残念な気がしたものが2つある。両方とも日産が提供する「ブログシール」で、一つは [キューブ・コレクションカード]、もう一つは "Driving Cube" (タナカミノル・ブログシール) である。[コレクションカード] の方は、表示されなかったし、[タナカミノル] の方は、表示が乱れてしまう(リロードすると直るようだが)。

今、ハタと、「この二つは、サイドバー向きではなかったのかもしれない」と気付いて、[ブログシール使用方法] を読んだら...

同一の「ブログシール使用方法」説明が [ブログシール・ダウンロードアイテム] のページにも、[キューブ・コレクションカード] にもあって、コンテキストが混乱している。少なくとも [キューブ・コレクションカード] の方は書き直す必要があるだろう。それに「ダウンロードはこちら」と云う表現は、不明確、中途半端な表現だ

※ 付の注意書で、「一部のポータルサイトでは JavaScript を貼り付けることができない、もしくはサイドメニューに貼り付けても表示されない」と書いてあった。[なおゆき] さん ([暴想]) の JavaScript はキチンと動いているんだが、そうでない JavaScript もあると云うことなのだろうか。

実験してみたところ、JavaScript を本文の方に入れると、[タナカミノル] の方は、正常に動作するようなので、入れておく。ただ、これは、デフォルトではページを開く度に自動的にスタートしてしまうから、訪問者の中には煩わしいと感じられる方がいるかもしれない。頃合いを見て撤去する予定である。(ただ、「煩わしい」と思われても、暫く付き合われることをお薦めする。[芸の細かさ] に感心されるであろう。)


2007-04-26 (木) 00:43:50 補足。実際にポストした所、Sony-Ericson のガジェットの表示が乱れるようになってしまったので、取り敢えず [タナカミノル] を削除する。


[コレクションカード] の方は、本文に入れても、表示されないようだ。小さい自動車が画面を疾駆する姿は、見ていて和むのだが(あともう少し走っていて貰いたいと思うほどだ)、出来ないものは仕方がない。それに、[タナカミノル] と [コレクションカード] とを同一ページに置くのは禁忌なのだそうだ。

なお、日産は、スクリーンセーバーでも [cube WIRED 佐野研二郎 スクリーンセーバー「cubeman」:日産 キューブ ブログ Cube Blog] と [cube WIRED 辻川幸一郎 スクリーンセーバー「Sugar Cube Clock」:日産 キューブ ブログ Cube Blog] と云う良いものを出している。未だならば、「試してみる価値がある」と言い添えておきたい。


サイドバーの10個の方も、今後適宜整理・交換するつもりである。


ブログパーツ貼り付けに際して、気付いたことを書いておく。

[ice princess 箱入り娘] は、リンク切れしている紹介ページが幾つか見受けられた。その中には、オリジナルの [Life is beautiful: ブログ用ミニアプリ: 箱入り娘] ページも含まれる。ただ、そのページのサイドバーに載っていた実物のリンクは生きているので、そちらのほうからリンクを辿ることができる。

[ブログパーツをさがせ: NEWS@niftyの最新ニューストピックス] でのサイト紹介も現在リンク切れしている。しかし、こちらの方も、貼られているニュースティッカーそのものは生きているので、リンクを再構成することはできる。

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2007年4月23日 (月)

ブログパーツ設置及びアクセスカウンタ表示

昨2007年4月28日に、次の3つのブログパーツを、この nouse レイアウトに 追加した。

1. 人気記事ランキング (ココログのアクセス解析ツール)
2. 天気予報リンクサービス (天気予報コム)
3. ミニスクロール地図 (ALPSLAB myBase)

また、やはり ココログのアクセス解析に従うアクセスカウンタを表示するようにした。これまでも独自のアクセスカウンタ ([nouse: アクセスカウンタ設置] 参照) を使用してきたが、これはココログのものと、計数法が異なるらしく、結果が一致しない。大概、独自版の方が、ココログ版のアクセス数より多いが、時に独自版が、ココログ版のアクセス数と訪問者数との間になることがある(ココログ版のアクセスカウンタに表示されるのは、訪問者数だそうだ)。

実を言うと、アクセス累計よりも、「前日比」の方に興味がある私としては、それを直接表示してくれる独自版の方は捨てがたい。かと言って、なにやら水増しした数を発表している気分のままでいるのも業腹である。起算日が異なるアクセスカウンタを並列すると云う珍妙なことになっているのは、そうした我儘に従った結果である。

補足 (2008-04-09[水]):
現在では、ココログ版のアクセスカウンタ累計数の方が、独自版の累計数を追い抜いている。当初、たしか10000前後の差があったと記憶しているし、また、これも当初の印象だが、ココログ版のカウントの方が、独自版より少なめだったので、キツネに摘ままれたような気分である。

また、上記のブログパーツ3点は、現状では削除してある。

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2007年4月22日 (日)

[ココログ最強カレンダー] を導入

[なおゆき] さん ([暴想]) によるブログパーツ [ココログ最強カレンダー] を導入した。

このブログのテンプレートをリッチ化した ([nouse: テンプレート変更] 参照) のは、それが [ココログ最強カレンダー] 導入の前提条件になっていたからである。

関連記事: [nouse: [ココログ最強カレンダー] (cocolog_ajax_calendar.js) 改]

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2007年4月21日 (土)

テンプレート変更

2007年4月21日、ブログ nouse のテンプレートを、「リッチ」である [ノート(2列左)] に変更した。左側画像が変更前、右側画像が変更後である。 ただし、[変更前] の方は、実際には、[カテゴリー別バックナンバー] 及び [月別バックナンバー] が、[なおゆき]さん ([暴想])による JavaScript によりプルダウンメニュー化されている。変更前のデスクトップ画像をキャプチャしておかなかったため、[テンプレートの管理] メニューの「確認」画像で代用したところ、JavaScript が反映されなかったのだ。

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2006年11月21日 (火)

JavaScript による、ココログサイト内全文検索

従来、このサイト (nouse) のサイト内検索は、"yahoo japan," "google," "ココログル" の3つ検索エンジンで、対象を yeblog.cocolog-nifty.com に限定することで実現していた。しかし、「ある単語/フレーズを手掛かりに、それを含む記事に辿りつく」と云う、こちら側にとっては基本的な要求を満たしてくれないことが多いため、「無いよりはマシ」程度の価値しかなかった。

もっとも、文書を書いた本人である私自身の場合は、それなりに「手掛かり」は豊富であるし、よしんば些細な手掛かりであっても、目標とする記事を探す出すのには、少なくとも現在の記事数ぐらいでは苦労しないのだが、ゲストの場合は余計な手間を掛けさせてしまっていることが想像された。

この不備は以前から漠然と気になっていたのだが、アクセス解析を見るようになって、ゲストに無駄骨を折らせている目の当たりに分かるようになったので、最近本気になってネットを調べたのだった。すると、取り敢えずココログ専用ではあるが、良さそうなものがすぐに見つかった。それが、[暴想]と云うサイトの管理者である[なおゆき]さんが作成された cocolog_ajax_search.js と云う JavaScript ユーティリティだ(利用許諾条件: クリエイティブ・コモンズ・ライセンス)。

これを利用するのに、実際にユーザーが行なわなければならないのは、[暴想] 中の記事 [自分のココログを全文検索するJavaScript] (2005.10.30--最初の発表は1年以上前ことだ。今まで知らなかったのは、単に私が怠慢だったためだろう) で公表されているスクリプトを、自分が管理しているココログサイトのマイリストの項目として貼り付けることだけである(但し、後述するように、バックナンバー設定を変更する必要がでてくる可能性がある)。このスクリプトは、cocolog_ajax_search.js を組み込む一方、検索テキスト入力用のフォームを、サイドバーに作成してくれる。

使ってみると、すこぶる具合が良い(フレーズによる検索が出来ないのが残念だが、AND 検索は可能である)。ポスト直後の記事を含めて文字どおり全文検索するので、検索漏れに就いて疑心暗鬼せずにすむ。と云う訣で、今まであった検索エンジンの利用は全廃して、[暴想エンジン]だけに切り替えた。

ただし、導入時引っ掛かったのが、[管理ページトップ >ブログ一覧 > 個別のブログ名 >設定>バックナンバー設定] (注: 個別のブログ名 は、当該スクリプトを貼り付けるブログ名。このサイトでは nouse) が、[週別]では、ページエラーが出てしまうことだった。そこで、[バックナンバー設定]を[月別]に改めた。

これに合わせて、同じく[なおゆき]さんが発表している[カテゴリ別バックナンバーをプルダウンメニューにするJavaScript] (2005.10.09) と[月別バックナンバーをプルダウンメニューにするJavaScript] (2005.10.10) も導入することにした。その際、検索結果やカテゴリ・月別バックナンバーの表示の際に[タイトルと概要]を表示する形式を採用した。

と云う訣で、私が実際にした手順を以下にまとめておく。ただし、憶え間違えがあろうし、勘違いもあるかもしれないのが、その際は悪しからず。

1. [マイリストの新規作成]を行なう。ここで [リストのタイプ:] は「メモ」、[リストの名前:]は "in-site search" で、リストを新規作成した(勿論、リスト名は、cocolog の「仕様」に従う限り、個々のブログの管理者の任意である。以下、"in-site search" は適宜読み替えて頂きたい)。
2. [管理ページトップ >マイリスト>in-site search]の画面が現われるので、そこで[項目の追加]を選択する。
3. [項目を追加する: in-site search] と云うウィンドウが現われるので、そこの[ラベル]欄は空白のままにしておき、[メモ]欄に以下のテキストを貼り付ける。

<script type="text/javascript" src="http://java.cocolog-nifty.com/blog/files/javascript/prototype.js"></script>
<script type="text/javascript" src="http://java.cocolog-nifty.com/blog/files/javascript/cocolog_ajax_search.js"></script>
<form action="javascript:cocologAjaxSearch( '/blog/archives.html', document.getElementById('search_box').value );"><input type="search" id="search_box" value=""><input type="button" id="search_button" onclick="javascript:cocologAjaxSearch( '/blog/archives.html', document.getElementById('search_box').value );" value="検索"></form>
エンジン: cocolog_ajax_search.js<br />
作成者: [なおゆき]さん<br />
入手サイト: <a href="http://java.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/javascript_c163.html">暴想</a><br />
ライセンス: <a href="http://creativecommons.org/licenses/by-sa/2.1/jp/">Creative Commons</a><br />
----------------------------
<script type="text/javascript" src="http://java.cocolog-nifty.com/blog/files/javascript/category_archive2pulldown.js"></script>
<script type="text/javascript" src="http://java.cocolog-nifty.com/blog/files/javascript/cocolog_archive_extention.js"></script>
<script type="text/javascript" src="http://java.cocolog-nifty.com/blog/files/javascript/date_archive2pulldown.js"></script>

<script type="text/javascript">
window.onload = function init() {
//タイトルと概要を表示を使う人は追加する
cocolog_archive_extention();
//カテゴリ別バックナンバーをプルダウンメニューに
category_archive2pulldown('#type=title');
//月別バックナンバーをプルダウンメニューに
date_archive2pulldown( '/nouse/archives.html', '#type=title');
}
</script>

注意すべきは、上記スクリプト中、末尾近くの[//月別バックナンバーをプルダウンメニューに]の次の行で、/nouse/ とあるところは、適宜 個別のブログ名 に変更しなければならないことだ(オリジナルでは /blog/ になっている)。また、その直後の archives.html も、自分のサイト独自のファイル名になっているなら、その通りに変更する必要があるとのことだ。

また、nouse では、ココログデザインを利用していないので、[カテゴリ別バックナンバーをプルダウンメニューにするJavaScript] に書かれてある window.onload で実行される関数 init() による処理中、ココログデザインに関わる次の2行を削除してある:

//ココログデザインを使っている人は追加する
initStyle();

4. ウィンドウ[項目を追加する: in-site search] 中の[追加]のボタンを押す。
5, [項目を編集する: in-site search] と云うウィンドウが現われるので、[変更を保存]のボタンを押す。
6. [変更内容を保存しました。]と云うメッセージがでるので、[ウィンドウを閉じる]のボタンを押す。
7. [管理ページトップ>ブログ一覧> 個別のブログ名 >デザイン> 個別のブログ名 テンプレート>表示項目]で [in-site search (メモ)]にチェックを入れる。
8. [管理ページトップ>ブログ一覧> 個別のブログ名 >デザイン> 個別のブログ名 テンプレート>並べ方]で、好みのサイドバーコンテンツの配列を決めてから、[変更を保存]のボタンを押す。
9. [現在のテンプレートを編集:個別のブログ名] で[反映]のボタンを押す。
10. [nouseの反映]と云うウィンドウで[反映]のボタンを押す。
11. [すべてのファイルを反映しました。]と云うメッセージが出たら、処理完了。

なお、[ココログをAjax化するJavaScript(再掲)] (2005.10.17) に掲載されていスクリプトは、使ってみたが、私のシステムと相性が悪いらしく、挙動がおかしくなった(読み込みが終わらない。ウインドウ上にポインタがある状態でマウスのホイールを回転すると、選択したカテゴリや月が勝手に変わってしまう)ので、旧い方のスクリプト (2005.10.09 及び 2005.10.10) を使った。

ついでに書いておくと、[ココログの記事作成画面をドリコム風にするJavaScript::Bookmarklet] (2005.10.03) や、[記事の作成画面を巨大化するJAVASCRIPT::BOOKMARKLET] (2005.09.07) も、やはり私のシステムと相性が悪いらしく働いてくれない。ともに、使えたなら便利だろうと思われるので、残念。

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2005年11月20日 (日)

コンピュータ・システム更新始末


コンピュータシステムを更新した。モニターとキーボードはそのママだが、筐体を含めて、CPU, マザーボード、HDD, そして序でに 3.5-inch FDD まで交換したのだ。勿論、OS も Windows ME から XP に変わった(代えるつもりでいたが、OEM のものがインストール済みだった)。

旧システムの筐体中から持って来たのは、プレクスターの CD-R/RW ドライブとデータだけだ。

直接のキッカケは、旧システムでのハードディスクの「異常」だった。何かをしようすとると、ハードディスクへのアクセスが始まり、そしてそれが延々と続くのだ。当然、パフォーマンスは極端に低下する。ウィルスかと思って、ウィルスバスターでドライブを検索してみたが(これも、たしかひどく時間がかかったような記憶がある)、検出はできなかった。

思い返せば、プレクスターのドライブを組み込んだ時から、旧システムは悲鳴をあげていたのだ。BIOS だか ATX 電源のバージョンが旧かったためなのではないかと思うが、Adaptec のASPI レイヤーが旨く組み込まれなかったか、或いは、プレクスターのドライバとの相性が悪かったらしく、CD-R へのデータのコピーが出来なかった。コンピュータ・システムの更新に備えてデータのバックアップを取るために CD-R/RW ドライブを組み込んだのだったから、これは全くの誤算だった。アマツサヘ、何がどうなったのか判らないが、システムのシャットダウンが出来なくなってしまった。これには頭を抱えましたね。

結局、電源ボタンの長押しで切り抜けたが、その後の起動の際のディスク・スキャンを避けるために、ワザと再起動させて、再起動途中に電源ボタンの長押しをしたりしていた。その後、ASPI ドライバを入れ換えたら、システムのシャットダウンだけはできるようになったが。

その後も、デフラグをすると、ハードディスクにエラーがあると言うことで途中で止まってしまったりして、もう限界は見えていた。そこに持って来て、過剰なアクセスだ。諦めも付こうというものだ。

システムの自作のことも考えたが、それはもう少し余裕のある時にすることにして、結局、秋葉原で、筐体が ATX ミドルタワーのものを見繕つて買って来た。MSI マザーボード + Pentium 3.0 GHz + 1 GB メモリー + 250 GB HDD + DVD マルチドライブ + Windows XP Home Edition と云う構成だ。

3.5-inch FDD は付いていないとのことだったので、これは別途購入。FDD は標準で付いていないと云う御時世なのだねぇ。しかし、OS の再インストールのことはともかく(否、これも、あり得ない話ではない)、手元には、データが書き込まれた3.5-inch ディスクが山のようにある。そうしたものへのアクセス手段は確保しておかねばならないのだ。まさかにゃ 5-inch FDD が欲しいとまでは言わないけれどね(でも 5 インチフロッピーも、家の何処かにあるはず。ただ、MS-DOS ベースかどうだったか)。

と云う訣で、3.5-inch FDD を組みつけようとしたが、前面にはパネルの前にプラスティック製のカバーがある。しかも 3.5 inch ベイ部分は、同質の板で塞いであって押してもビクともしない。カバー自体も、シッカリと固定してあり、かなり力を加えて引いても外せない。筐体の側面パネルを開けて見てみると、前面カバーが外せないのも道理で、カバー裏面の左右に上・中・下と3箇所づつ計6箇所ある位置決めボス(と云う言い方でよいのだろうか?)が筐体の前面パネルのボス穴に嵌合突出しているその先端が、土筆の穂状に膨らんでいる。その「穂」が軸方向に二分割されていて、その半体が少し離れるよう形成されているので、ボスが穴に差し込まれる時、先端は窄まって通るが、抜け出ると跳ね返って前面パネル裏面に係止する。

裏側からボスの先端を挟んで、前面側に押し戻そうとしたが、プラスティックが硬いうえに、狭いところにあるので指に力が加わりにくい。小型のペンチで挟んでみたが滑ってしまって、役に立たない。何か他に仕方があるのではないかと思い出した。

そこで、苦労してベイの後ろ側から FDD を挿し込んで見たが、3.5 inch ベイの幅が広過ぎて、FDDが中で泳いでしまう。おまけに、ネジで固定しようにもネジ穴が切っていない。この時は、数分間途方に暮れた。

だが、気が付くと、筐体内部のベイの側面にドライブの取り付け方に就いて簡単な図面を示したシールが貼り付けてあった。それを見ると、ドライブは前面から取り付けるようになっている。しかも、その際スペーサ兼固定具をドライブの両側に履かせるらしいことが分かった。そう言えば、そう云うものが同梱されていた。大雑把に言うと、スキー板の様に一端が反っている形状だが、二種類あって、一方はプラスティック製、他方は金属製。プラスティック製の方には HDD と刻印してあったから、これではないと。金属製の方には、「反り」の部分に L と R としか刻印されていないが、まぁ、これが FDD 用なのだろうと云うことになった。

金属製の部材の「反り」以外の本体部分は、その長さの大部分が断面がコの字(「反り」と同方向に側面が立ち上がっている)だが、両側それぞれに、長さ方向前後2箇所、計4箇所で逆方向に小さい爪が出ている。この爪に FDD を引っかけると云うことなのだろうと、暫くパズルをしたら嵌まってくれて、「スキー版」を履かせることができた。

となれば、遣ることを一つだ。前面カバーを外さねばならない。

確かにボス先端を挟んで押し戻すのは大変だが、先程は「出来るかもしれない」で遣っていたのに、今回は「必ず出来る」で遣ったから、押す指にも力がかかる(やっぱりペンチは滑ってしまって駄目だった)。執念とは恐ろしいもので、一つひとつボスが外れていった。しかし、4つぐらい外れて、二本ほど指先に切り傷がついたあたりで先に進まなくなった。位置の関係で、どうしても指先に力がかからないのだ。「何か治具があるといいのに」とイメージしたところで、筆ペンのキャップが使えるのではないかと思いついた。ボスの先端にキャップを被せるようにして押し込んで行くと、先割れが閉ぢてくれるのではないかと思ったのだ。これが旨くいきましたね。難なくボスが外れてしまった。

前面カバーにも配線がいっているので、それを引っ張らないようにソッとカバーを外して見ると、筐体の前面パネルが現われた。未使用のベイに対応する部分は、両端が切りかけてあって、横に長い六角形(やや旧い例えだが、ソロバンの珠を横から見た形)になっている。その頂点だけが切り残してあるので、簡単に捻り取ることができた。問題は、プラスティック製の前面カバーの方で、裏から見ると、何故開口部に対応するパネルが、押してもビクともしなかったが、すぐに分かった。係止部分がグルーガンで接着してあったのだ。グルーをニッパーで千切り取ったら、これも外せたのだった。

後は簡単だった。「スキー板」を履かせた FDD を前面から挿入。ベイの方にガイドが作ってあるので、「スキー板」がそれに嵌まり込んで所定位置に収まった。マニュアルを見て、マザーボードとの配線をして御仕舞い。

次は、プレクスターの CD-R/RW ドライブの取り付けと行きたいところだが、そうは問屋が卸さない。見てみると、新システムのマザーボードには IDE コネクタが一つしか見当たらない。マスターは DVD マルチドライブに取られているので、当然スレーブに CD-R/RW ドライブを取り付けることになるが、そうすると、旧システムの HDD (勿論、ATAPI)を取り付ける IDE ポートが無くなってしまう。旧システムでは、 CD-R/RW ドライブが使い物にならなかったから、データの新システムへの移行は、旧システムの HDD を新システムの IDE ポートに繋げるしかないので、こちらの方を優先しなければならない。

ところが、この旧システムの HDD は 3.5-inch ベイ用だったのですねぇ。DVD ドライブは 5-inch ベイに入っているから、IDE ケーブルのスレーブコネクタに「旧 HDD」を接続したら、ケーブルが寸足らずなため「旧 HDD」を筐体の中で固定することが出来なくなってしまった。まぁ、仕様がないですね。データを新システムの HDD に移すだけのことだから、筐体の傍に本を平積みして、その上に「旧 HDD」を乗せて済ませてしまった。データコピーの後は、「旧 HDD」は外して、改めて CD-R/RW ドライブを取り付けた。一度学習してあるから、こちらは迷わずに出来ました(「スキー板」はプラスティック製の方。ベイにはネジ穴があった)。

ネットへの接続をしたり(LAN ポートがオンボードだからコネクタを接続するだけ)、買い替えたトラックボール(今まで使っていたメカニカル・トラックボールは、ボールの回転を旨く読み取れなくなっていた。新しい方はオプチカル)を接続したりするのは簡単。

ところで、実は、此処までは新システムのセットアップに使っていたのはフツーのキーボードだった。何故「フツー」かと言うと、私が旧システムで使っていたのは Rboard と云う親指シフト型のキーボードだったのだ(「リュード」と云う新潟県の会社の製品)。だが、このキーボードは生産が終了しており、今後のサポートは期待できない。そろそろ見限るべきかなと思ったが、JIS 式かな入力など、とてもするは起こらないので、久しぶりにローマ字入力に挑戦して見た。結果としては、メールを一通打っただけで、ウンザリしてしまった。打ち間違えは多いし、指は疲れるし。昔、ローマ字変換を暫く試みた時に、小指が攣りそうになったことまで思い出したのだった。

私、君子ではないが豹変して、Rboard を新システムに取り付けた(Rboard ではなくても、開発元である富士通が親指シフト式のキーボードを未だ販売しているらしい。キータッチの感触は劣るらしいが、イヨイヨとなったらそれを使うことになるだろう)。

しかし、キーボードを代えたら、「かな」を入力してもデタラメな文字が出て来る。呆然としてしまった。

あの、厭なローマ字入力を使うしかないのか、と思いながら試行錯誤しているうちに、かな入力に対して出て来るのは、本当は「デタラメ」な文字ではなく、実は、キーボードが親指シフト式にではなく、JIS 式のキーボードとして働いているためだと云うことに気が付いたのだった。

これがヒントになって、ネットを調べて見ると、Rboard のドライバはマウスのドライバと相性が悪いため、Rboard の方のドライバで、通常のマウス・ドライバを上書きする必要があることが分かった。と云う訣でそれを実行(まぁ、それほど簡単ではなくて、ドライバの書き換えをしようとすると、XP は念を押すと云うか、自己責任を強調するというか、かなり渋るけれど)。


これで、ハードウェアの方の更新は、大体済んだ。

この後は、利用ソフトを一つづつインストールしておしていった。レジストリを使っていないソフトは、フォルダを新システムの適宜の位置に移すだけで済むはずだと思ったが、何がどうなっているのか分からないので、結構丁寧に再インストールした。たた、細かい設定は改めてするのは面倒だったので、関係すると思われるファイルを旧データから引っ張って来て、上書きして完了。どうやら旨くいったみたい。

心配だったのは IME の移行だった。旧システムでは「エー・アイ・ソフト」の WXG を使っていたのだったが、これも現在メーカーがサポートを放棄している。これこそ、今回諦めることになる予感がしていたものだ。そもそも、WXG は XP 上では、動作が不安定だと云う話をネット上で読んだことがあったし、サポートが止まっている以上 unicode への対応は望むべくもないし。

そこで、取り敢えず MS-IME を使い始めたのだが、どうも喰い足りない。以前、少し使って見た時より随分良くなっている感じだが、それでもキーアサインや辞書の内容を初めてとして、カスタマイズできる範囲が狭すぎる。

ダメモトで、WXG をインストールして、設定を旧システムから移したら、アラ嬉シヤナ、普通に使えるのだった。当分は、WXG で行こうと思っている。

ソフトの移行で、一番苦労したのは、パスワードだった。思いつくものは全て調べてメモしておいたつもりだったが、それでも見落としがあった。そう云うときは、コピーしておいた旧システムのデータ内を彷徨って見つけ出すことになる。まぁ、なんとか、見つかったので、これはこれで良しとしよう。

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2005年10月15日 (土)

検索フォームの改定

注意:現状では、このサイト内の検索は、、サイト [暴想] の管理者である [なおゆき] さんが作成された cocolog_ajax_search.js と云う JavaScript ユーティリティに切り替えてある(詳しくは、[nouse: JavaScript による、ココログサイト内全文検索] を参照されたい)。このため、この記事の内容は、その前提を失って、無意味に なっている。

検索フォームを、サイト内検索以外に、yahoo japan と google に就いてはウェブ検索も、ココログルに就いてはココログサイト検索も出来るように変更した。

場合分けは、ラジオボタンで選択可能にしてあり、初期状態(つまり、デフォルトで)はサイト内検索にチェックが入っている。

関連記事:


  1. yahoo japan によるサイト内検索

  2. サイト内検索フォーム設置


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2005年10月 5日 (水)

yahoo japan によるサイト内検索

注意:現状では、このサイト内の検索は、、サイト [暴想] の管理者である [なおゆき] さんが作成された cocolog_ajax_search.js と云う JavaScript ユーティリティに切り替えてある。詳しくは、[nouse: JavaScript による、ココログサイト内全文検索] を参照されたい。

yahoo japan によるサイト内検索フォームを追加した。今のところ、これが一番確実に該当記事をヒットするようだ。

ただし、カテゴリを経由した記事の重複検索ばかりでなく、キーワードがタイトルレベルの一致に留まる場合は「ファウル」が沢山出てきて煩わしい。これは、サイドバー中の語句も拾うためだ。

関連記事
サイト内検索フォーム設置

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2005年8月31日 (水)

サイト内検索フォーム設置

注意:現状では、このサイト内の検索は、、サイト [暴想] の管理者である [なおゆき] さんが作成された cocolog_ajax_search.js と云う JavaScript ユーティリティに切り替えてある。詳しくは、[nouse: JavaScript による、ココログサイト内全文検索] を参照されたい。

どれくらい役立つか未だ判らないが、「サイト内検索」、つまり、本サイト http://yeblog.cocolog-nifty.com/ 内のみの検索を行うフォームを2つ設置した。google の検索エンジンを利用するものと、[ココログル]の検索エンジンを利用するものとである。

最近(20日以内)の記事に就いては、[ココログル]を使った方がヒットしやすいだろう。それ以前は、google の方がヒットしやすくなると言いたいところだが、どうも、そうは問屋が卸さないようだ。

一つには、ブログ開設から暫くの間(多分1年以上)、ping を打たなかったので、その間の記事は、google には見えなかった可能性が高い。ただし、これは、サイト内検索フォーム設置の直前に、本ブログサイトを google に登録したから、そのうち直るかもしれない。

二番目としては、google で「ヒット」しても、検索結果がリンクしているのは、大抵トップページであるため、その内容が既に変わっていることが多い。このため、検索された url をクリックしても、該当する記事に辿りつけないことになる。google がパーマネントリンクを拾ってくれるようになれば良いのだが、今のところはどうなるか不明。

google の検索エンジンのクロールが済んだと思われる時になっても、使い勝手が悪いままなら、撤去することになるだろう。


なお、サイト内検索フォームの設置に際しては、「Black Pepper's Blog: 「サイト内検索」をつけました」と、「きのうの出来事: ココログルの検索窓がついた!」とを参考しました。お礼申し上げます。

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2005年7月27日 (水)

アクセスカウンタ設置


もう昨日になりますが、2005年7月26日に、アクセスカウンタを設置しました。

その際には、ブログ「blogの辺境 ~目指せblogの一市民~」のうち「ウェブログ・ココログ関連」の記事である「独自カウンタを設置する」と「今度はサイドバーへアクセスカウンタを設置する」との内容に全面的に依拠しました。

懇切な解説を書いて下さった「辺境」子と「カウンタ CGI」 GifCounter2 を作成して下さった「職人」さんとに感謝します。

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2004年7月15日 (木)

B フレッツ導入ジタバタ記番外編(「『ココログ』に手を出す」の卷)


これは [Bフレッツ導入ジタバタ記番外編(「ウェブサイトを作ってみたものの・・・」の卷)] の続きてす。


「ウェブログ」のことを初めて知ったのは、多分今年(2004年)の5月の筈ですが、どこでだったか、7月にして既に記憶が曖昧です。本屋の店頭で関連書籍を見かけたか、新聞の紹介記事だったかのような気がする。しかし「ココログ」は、「本屋の店頭」だったのは確かです。かなり「ヒイた」ので覚えている。猫なで声で「ココロのスキマ、お埋めします」と呼びかけられたような気がしましたのでね。(まぁ、Nifty-Serve の時も、「日商岩井」と「富士通」でニフティと云うのは安易過ぎると思ったものですが、利用しているうちに結局慣れましたからね、「ココログ」の方も、そのうち気にならなくなるかもしれない。)

なんでそう云う[ココログ]に手を出したのかと云う1番目の理由: 私は、[考えながら書く]と言えば聞こえは良いが、アーでもないコーでもないと、書いては直し、直しは書くという行為を通じないと考えが纏まらない、あるいは、そうして初めて自分が何を考えているかが判ってくる[書かないと考えられない]人間なのです。しかし、ここ二・三年[書く= 考える]ことから遠ざかっていたので、さすがに焦燥が強まってきていました。ウェブログと云うのは、「とりあえず書いてみる」に向いているようです。

2番目: 調べもの(多かれ少なかれウェブでの fact-finding が含まれるでしょう)をした時の結果を記録する、謂わば「電脳野帳」として適している。

と云う訣で、こうしてアカウントをとったのですが、それからまたジタバタしました。一旦ブログ内部に入っても、何かしようとすると、直にログイン画面に弾き出されてしまうのです。後は、何度ログインを試みても

問題が発生しました。

と云うエラーメッセージが出てしまう。

これもカタがつくのにどれくらい掛かったか忘れてしまいましたが(実動で多分せいぜい数時間でしょうけれども)、ヤヤ憂鬱な何日間かを過ごした後に、不図、インターネット・エクスプローラの

ツール > インターネット オプション > プライバシー

の設定を[中-高]まで落としてやると旨くいくことに気がつきました([認証エラーの卷]のジタバタ騒ぎで一旦引き下げていたのですが、その後、元に戻していたのです)。[プライバシー]の設定を、ヨリ以上に上げると [病状] が再現しますから、[病因]との関連性は濃厚です。(一旦上げた[プライバシー]設定を元に戻した場合、インターネット・エクスプローラを一度閉ぢないとエラーが出続けるようです。)

つまり[ココログ]のログインは Cookie を利用しているらしい。ここらへんは少しお勉強する必要がありそうです。

B フレッツ導入ジタバタ記終了

[Bフレッツ導入ジタバタ記(認証エラーの卷)]に戻る。

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2004年7月 9日 (金)

B フレッツ導入ジタバタ記番外編(「ウェブサイトを作ってみたものの・・・」の卷)


これは [Bフレッツ導入ジタバタ記(「メールサーヴァにアクセスできない」の卷)] の続きてす。


認証エラーも出ないようになり、メールのダウンロードも出来るようになったので、@nifty 内にウェブサイト "YebisYa's Showcase" も開設しました。

数年前、私が、(@nifty でない別のプロヴァイダでのことですが)インターネットのアカウントを持とうと思った最大の動機は、自分のウェブサイト"Yebisuya's Showcase" (新旧では、サイト名が "YebisYa" と "Yebisuya" とで、微妙に違います)を作って、そこに書いておきたいことにあったのだったので、当然のステップと言いたいところですが、やや問題がある。

サイト・コンテンツの手当てがつかないのです。

本来なら、旧サイトの内容を、新サイトに移せば良いのです(まぁ、結局はそうなるでしょう)が、しかし、現状では、そうしたところで、コンテンツを更新していくのは不可能なのです。たとえば、1週間・2週間の間 "Showcase" の化粧直しに専念したところで、今まで経験から、出来ることがホンの僅かなのは、目に見えている。こちらの方向には、当面発展性が無いので、つい億劫になってしまう。

あともう一つ考えられるのは、私が、NIFTY-Serve 時代に、幾つかのフォーラムで発言したことを詰草代わりに放りこんでおくことです(本体の「商品」が無いのだから「詰草」もヘッタくれもないもんですが)。これは、ツナギとしては、良い考えだと思ったのですが、ある筈のそうした発言の控えのうちの多数が、私のシステムのハードディスクには見当たりません。

特に、嵩があるので「詰草」としては一番都合が良いと思った Donald E. Knuth の "The TeXbook" と "The METAFONTbook" に関する発言の控えも、ハードディスクには残っていないようです。窮余の一策として、ネット上でログを探しかけましたが、発言の時期を失念してしまったので、条件が絞りきれず、時間がかかりそうなのでやめてしまった。(そのうち再挑戦するつもりでいます。)

それでも、その他のものなら、幾らかは出てきたので、改めて見直してみたら・・・うーむ、微妙な疎遠感がある。これは、内容が既に陳腐化してためでもあるでしょうが、また「ワレは昔のワレ爲らず」であるためでもあるのでしょう。その[よそよそしさ]は、まさに「微妙」なのです。しかし、それにめげてはならないな。サイトの方に載せるかどうかは別問題として、このブログサイトの一部として、二つ再録しておきましょう。

  1. NIFTY翻訳フォーラム投稿再録(1997年7月3日?)「フォースのともにあらんことを」
  2. NIFTY翻訳フォーラム投稿再録(1998年1月7日?)「回顧と展望」

続く

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2004年7月 1日 (木)

B フレッツ導入ジタバタ記(「メールサーヴァにアクセスできない」の卷)


これは [Bフレッツ導入ジタバタ記(認証エラーの卷)] の続きです。

認証エラーが出なくなったので、次はメール・サーヴィス廻りの整備です。

当然のこととして、まずメールクライアントに SMTP (Simple Mail Transfer Protocol) サーヴァや POP3 (Post Office Protocol version 3) サーヴァの為に、@nifty の情報を適宜入れました。@nifty のメールボックスにはメールが溜まっているはずなので、早速それをダウンロードしようとしたところ・・・@nifty 自体にアクセスできなかった。

-ERR Can't access via external network. Please use Hyper Road.

と云うエラーメッセージが出てしまった。

メールクライアントの設定入力に、タイプミスがあったのか調べてみましたが、これは見当たらなかった。(まぁ、タイプミスと云うのは、何度チェックしても忍び込んでくるものですがね。それどころか、しばしば最初からすまして紛れ込んでいて、危機的なときになって初めて、あたかも「意地悪な魔女」のように、バァと正体を顕す。しかし、今回はそう云う話をする機会ではない。)

とすると、メールクライアントの設定に基本的な間違いがあるのかもしれないと云うことになります。

ちょっと困ってしまいました。と云うのは、私が使っているメールクライアントは、Datula と云うものだからです。このソフト、私と相性が良かったらしく、インストールした後、自然に使い始められたので、そのまま使いつづけて来ていたものです。しかし残念ながらメインストリームには入れなかった(最近2年ぐらいは開発も中断しているようです)。このためでしょうが、設定例がないかと、@nifty の

会員サポート > 接続・設定マニュアル > メールの設定

を見てみても、そこに列挙されているメールクライアントには、Datula は含まれていません。

設定に間違いがって、それがアクセス不能の原因なら、ほかを探しても無駄なわけで、どうも探索の切っ先が鈍って仕方がない。

しかし、そうこうしているうちに、ふと気がついて、自分自身にメールを送ってみたら、@nifty のメールボックスには届いていることが確認できました。つまり SMPT サーヴァには、アクセスできていると云うことです。ここで元気が出て、ジタバタを続けているうちに、メールのダウンロードも出来るようになりました。

出来るようになった直前にしたことは、Windows (ME) で

コントロール パネル > ネットワーク > ネットワークの設定

で、[優先的にログオンするネットワーク]を[Microsoft ファミリ ログオン]から[Windows ログオン]に変更したことなんですが、元に戻しても、やはりアクセスできたから、ここでもやはりサッパリ訣が分らない。

ちなみに[優先的にログオンするネットワーク]は[Windows ログオン]に決定。

もう一つちなみに、@nifty の POP サーヴァは、APOP (Authenticated Post Office Protocol 又は Automatic Processing Options Protocol) 認証をサポートしているので、私の Datula でも、APOP を利用するように設定しました。

続く

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2004年6月26日 (土)

Bフレッツ導入ジタバタ記(認証エラーの卷)


1. 認証エラーが出て、非力ユーザーが途方に暮れること。

今年(2004年)の5月上旬に、インターネット回線(NTT)のカテゴリを、ISDN から B フレッツのマンションタイプに切り替えました。

ところが、それまで利用していた地方プロヴァイダは、ブロードバンド未対応だったたのです。そこで、そこには少なくともメインとしての役割を持たせなくなり、それに代わるものが必要になりました。若干迷ったのですが、結局のところ決めたのは、NIFTY-Serve 以来の ID を持ち続けていながら、この数年間は休眠していた @nifty での活動を再開することでした。

要するにコース変更をしたのですね。

NIFTY に対する変更の手続き申請は、NTT が代行してくれたので、私が実際にしたのは、LAN ボードのコンピュータへの組込みと、LAN ケーブルの接続、NTT から送られてきた「フレッツ接続ツール」のインストールだけでした。年数だけは十分スレッからし並のコンピュータユーザである私にとっては、どれも簡単でした。そうして、@nifty にアクセスしたら、あっさり繋がってしまった。

「よしよし」と思って、次にしたのが、現在の NIFTY ユーザとしての設定をチェックすることです。そこで @nifty の

会員サポート > 会員情報の確認・変更 > 設定一覧

のページ内のリンク[設定一覧]をクリックしたら・・・、いきなり認証エラーが出てしまった。

スレッからし並なのは年数だけである私は、簡単に途方に暮れてしまいました。


2. 非力ユーザーは、非力コンピュータを使っていたと云うこと。

@nifty にアクセスできるわけですから、その段階で認証が成功しているはずです。また、[設定一覧]を開く際に再度認証を行なおうとするのは、プロヴァイダとはそうであるべきで、当方としても何の異存もない。でも、なんで認証ダイアログボックスも出さないで、抜く手も見せず、認証エラーで切って捨てるんだ?

「何かが間違っとる」、と思うものの、何が間違っているのかサッパリわからない。そもそも、私の使っているコンピュータシステムが、450MHz Celeron + 128 MB memory + Windows ME と云う、ブロードバンドで使うには、かなり「イタイ」代物なのです。おまけに、LAN ボードは、知人から「余っている」と譲り受けたもので、多分 10Mbits/s ぐらいしかサポートできないのではないか。つまり、総体、何処に出しても恥づかしい出来で、斬り捨て御免で、認証エラーが出されても、仕方がないのかもしれないと思いもしました。


3. 非力ユーザーがジタバタすること。

しかし、気を取り直して、試してみましたのは:
1. @nifty にアクセスし直す。
2. VDSL 装置の電源を切ってから入れ直す。
3. フレッツ接続ツールをインストールし直す。
4. パスワードファイルを削除してみる。(サポートセンターに電話してみたら、薦められました。)
5. 100 Mbits/s をサポートする LAN ボードを買ってきて、差し替える。
6. インターネット・エクスプローラ(Ver. 6)の

ツール > インターネット オプション > プライバシー

の設定を Cookie を容認する方向に変更する。
7. インターネット・エクスプローラの

ツール > インターネット オプション > セキュリティ > レベルのカスタマイズ > ユーザー認証 > ログオン

の設定を変えてみる。

こう並べてみると、それほど奇抜なことはしていない。実を言うと、私は、現在コンピュータの前に座った時間は、そのまま寝不足になると云う、切迫した時間環境にいるので、毎日はコンピュータを立ち上げることは出来ない。また、遣りはじめても、せいぜい2-3時間で諦めねばなりません。だから総時間はそれほど長くないでしょうが、日にちとしては1週間以上、多分10日間ぐらいジタバタしていたと思います。


4. 突然の解決。

しかし、ある時、急に認証エラーが出なくなりました。その時は、インターネット・エクスプローラの[インターネット オプション]で、セキュリティレベルのカスタマイズをした(かなり剣呑なので、後回しにしたのです)ためだと思っていたのですが、後でカスタマイズをリセットしても認証エラーの出現を再現できないので、結局、訣がわからないままです。

続く


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