« おのづから涼しくもあるか | トップページ | 大江山いくのの道の遠ければまだふみも見ず天の橋立 »

大いなる彼の身体が
憎かりき
その前にゆきて物を云ふ時

作者:石川啄木 出典:一握の砂
中公文庫版『日本語で一番大切なもの』p.203

係助詞「が」の用例。主格を表わす「が」の用法は、江戸時代に一般化した。

本記事は、極めて長文である [nouse: 大野晋・丸谷才一『日本語で一番大切なもの』引用文索引] (2008年3月1日[土]) から同一引用文に係る項目を分離独立させたもので、内容に実質的な変化はない。

|
|

« おのづから涼しくもあるか | トップページ | 大江山いくのの道の遠ければまだふみも見ず天の橋立 »

『日本語で一番大事なもの』」カテゴリの記事

日本語/和文」カテゴリの記事

詩/文藝」カテゴリの記事

読み物・書き物・刷り物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40172/40430518

この記事へのトラックバック一覧です: 大いなる彼の身体が
憎かりき
その前にゆきて物を云ふ時
:

« おのづから涼しくもあるか | トップページ | 大江山いくのの道の遠ければまだふみも見ず天の橋立 »