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夜ひかる玉といふとも酒飲みて情をやるにあに若かめやも

作者:大伴旅人 出典:[万葉集3]346/349
中公文庫版『日本語で一番大切なもの』p.360

『万葉集』における「あに」の使用例。
「夜ひかる玉」は伝説上の宝珠。

参考:
[《述異記》卷上]:南海有明珠,即鲸魚目瞳。鲸魚死而目皆無精,可以鑒,謂之夜光。

本記事は、極めて長文である [nouse: 大野晋・丸谷才一『日本語で一番大切なもの』引用文索引] (2008年3月1日[土]) から同一引用文に係る項目を分離独立させたもので、内容に実質的な変化はない。

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