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声絶えず鳴けやうぐひす一年にふたたびとだに来べき春かは

作者:藤原興風 出典:[古今和歌集2]131
中公文庫版『日本語で一番大切なもの』p.252

「せめて...だけでもと願う」、「せめて...だけでもと願ってもだめだ」と云う「だに」の典型例。

本記事は、極めて長文である [nouse: 大野晋・丸谷才一『日本語で一番大切なもの』引用文索引] (2008年3月1日[土]) から同一引用文に係る項目を分離独立させたもので、内容に実質的な変化はない。

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