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昨日今日君に逢はずてするすべのたどきを知らに哭のみしそ泣く

作者:狭野弟上娘子 出典:[万葉集15]3777/3799
中公文庫版『日本語で一番大切なもの』p.357

「たどきを知らに」。打ち消しの「に」の例。

本記事は、極めて長文である [nouse: 大野晋・丸谷才一『日本語で一番大切なもの』引用文索引] (2008年3月1日[土]) から同一引用文に係る項目を分離独立させたもので、内容に実質的な変化はない。

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