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信濃なる筑摩の河

作者:東歌 出典:[万葉集14]3400/3418
中公文庫版『日本語で一番大切なもの』p.19

奈良時代に「にあり」から助動詞「なり」ができたために、体言に直接付く言葉の活用が自由になった。「信濃なる千曲の川のさざれ石も君し踏みてば玉と拾はむ (東歌 [万葉集14]3400/3418)」

本記事は、極めて長文である [nouse: 大野晋・丸谷才一『日本語で一番大切なもの』引用文索引] (2008年3月1日[土]) から同一引用文に係る項目を分離独立させたもので、内容に実質的な変化はない。

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