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里のあまのたくもの煙こころせよ月の出しほの空晴にけり

作者:後鳥羽院 出典:[後鳥羽院御集]759
中公文庫版『日本語で一番大切なもの』p.278

助詞「の」を多く使った例。「たくも」は「焚く藻」。
参照:『時代統合情報システム:後鳥羽院御集

本記事は、極めて長文である [nouse: 大野晋・丸谷才一『日本語で一番大切なもの』引用文索引] (2008年3月1日[土]) から同一引用文に係る項目を分離独立させたもので、内容に実質的な変化はない。

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