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中嶽の頂から うすら黄ろい 重つ苦しい噴煙が濛々とあがつてゐる

作者:三好達治 出典:「大阿蘇」
中公文庫版『日本語で一番大切なもの』p.197

助詞「は」と「が」を対比するための素材として引用されている。詩の冒頭から直前迄の先行部分「雨の中に馬が立つている...山は煙を上げてゐる」が p.195-p.196 で、詩の終末部分「雨が降つている 雨が降つている 雨は簫々と降つてゐる」が p.197 で引用されている。岩波文庫『三好達治詩集』p.112

本記事は、極めて長文である [nouse: 大野晋・丸谷才一『日本語で一番大切なもの』引用文索引] (2008年3月1日[土]) から同一引用文に係る項目を分離独立させたもので、内容に実質的な変化はない。

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