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野守は見ずや

作者:額田王 出典:[万葉集1]20
中公文庫版『日本語で一番大切なもの』p.18, p.76

あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る (額田王 [万葉集1]20)」の形で p.76 で再出。

詞書:「天皇、蒲生野(かまふの)に遊猟(みかり)したまふ時に、額田王が作る歌」。

本記事は、極めて長文である [nouse: 大野晋・丸谷才一『日本語で一番大切なもの』引用文索引] (2008年3月1日[土]) から同一引用文に係る項目を分離独立させたもので、内容に実質的な変化はない。

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