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梅が枝に鳴きて移ろふ鴬の羽しろたへに沫雪ぞ降る

作者:不詳 出典:[万葉集10]1840/1844
中公文庫版『日本語で一番大切なもの』p.288

内扱いの助詞「が」の用例。「梅が枝」

本記事は、極めて長文である [nouse: 大野晋・丸谷才一『日本語で一番大切なもの』引用文索引] (2008年3月1日[土]) から同一引用文に係る項目を分離独立させたもので、内容に実質的な変化はない。

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