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われし羨しも

作者:大伴宿奈麻呂 出典:[万葉集4]533/536
中公文庫版『日本語で一番大切なもの』p.324

「し」の使用例。下に条件句が来ていない例。「難波潟潮干のなごり飽くまでに人の見る子を我れし羨しも (大伴宿奈麻呂 [万葉集4]533/536)」

本記事は、極めて長文である [nouse: 大野晋・丸谷才一『日本語で一番大切なもの』引用文索引] (2008年3月1日[土]) から同一引用文に係る項目を分離独立させたもので、内容に実質的な変化はない。

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