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八百日行く浜の沙もわが恋にあに益らじか沖つ島守


作者:笠女郎 出典:[万葉集4]596/599
中公文庫版『日本語で一番大事なもの』p.360

『万葉集』における「あに」の使用例。「八百日」の訓は「やほか」。「沙」の訓は「まなご」。「益らじ」の訓は「まさらじ」。「笠女郎、大伴宿禰家持に贈る歌二十四首」(詞書) のうちの1首。

本記事は、極めて長文である [nouse: 大野晋・丸谷才一『日本語で一番大事なもの』引用文索引] (2008年3月1日[土]) から同一引用文に係る項目を分離独立させたもので、内容に実質的な変化はない。

--付記(2010-04-08 [木] 07:56)入力ミスを訂正した:


  1. [益らじ > 益らじか] ([nouse: 大野晋・丸谷才一『日本語で一番大事なもの』引用文索引]の対応部分も同様に修正)

  2. [大切 > 大事"] (引用書名)


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