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敷島の大和の国に人ふたりありとし思はば何かなげかむ

作者:不詳 出典:[万葉集13]3249/3263
中公文庫版『日本語で一番大切なもの』p.67

反語の「か」の用例。次の長歌への反歌:
磯城島の 大和の国に 人さはに 満ちてあれども 藤波の 思ひまつはり 若草の 思ひつきにし 君が目に 恋ひや明かさむ 長きこの夜を (作者不詳 [万葉集13]3248/3262)

本記事は、極めて長文である [nouse: 大野晋・丸谷才一『日本語で一番大切なもの』引用文索引] (2008年3月1日[土]) から同一引用文に係る項目を分離独立させたもので、内容に実質的な変化はない。

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