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海の底おきを深めて生ふる藻のもとも今こそ恋はすべなき

作者:不詳 出典:[万葉集11]2781/2791
中公文庫版『日本語で一番大切なもの』p.164

大野晋の解:「いまこそ私の恋のせつなさはなんともするすべがない」

本記事は、極めて長文である [nouse: 大野晋・丸谷才一『日本語で一番大切なもの』引用文索引] (2008年3月1日[土]) から同一引用文に係る項目を分離独立させたもので、内容に実質的な変化はない。

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