« いかにせん賤が園生の奥の竹かきこもるとも世の中ぞかし | トップページ | い杙打ちま杙を打ち »

伊香保ろに天雲イつぎ

作者:東歌 出典:[万葉集14]3409/3428
中公文庫版『日本語で一番大切なもの』p.329

『万葉集』中接頭辞イを有し、必ずしも「平面上の移行」とは言えないが、「或る点への移行・連続」と取ってもさしつかえがなさそうな動詞の11例の一つとして、大野晋が挙げているもの。
伊香保ろに 天雲い継ぎ かぬまづく 人とおたはふ いざ寝しめとら (東歌 [万葉集14]3409/3428)」

本記事は、極めて長文である [nouse: 大野晋・丸谷才一『日本語で一番大切なもの』引用文索引] (2008年3月1日[土]) から同一引用文に係る項目を分離独立させたもので、内容に実質的な変化はない。

|
|

« いかにせん賤が園生の奥の竹かきこもるとも世の中ぞかし | トップページ | い杙打ちま杙を打ち »

『日本語で一番大事なもの』」カテゴリの記事

日本語/和文」カテゴリの記事

詩/文藝」カテゴリの記事

読み物・書き物・刷り物」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/40172/40407054

この記事へのトラックバック一覧です: 伊香保ろに天雲イつぎ:

« いかにせん賤が園生の奥の竹かきこもるとも世の中ぞかし | トップページ | い杙打ちま杙を打ち »