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これらは疑の心あらされとも上よりすらすらといひ下してらんと留る也。此類又古歌におほし

作者:栂井道敏 出典:てには網引綱
中公文庫版『日本語で一番大切なもの』p.400

「らむ」とあるが疑の心が無い場合もあることに関連して。

本記事は、極めて長文である [nouse: 大野晋・丸谷才一『日本語で一番大切なもの』引用文索引] (2008年3月1日[土]) から同一引用文に係る項目を分離独立させたもので、内容に実質的な変化はない。

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