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"Liar, Liar, Pants on Fire" 試訳

記事 [英語での火災放送の文例] (2007年1月18日) "10. Code Red" で触れた「子どもの囃し言葉」は:

Liar, Liar. Pants on Fire. Hanging on a Telephone Wire.

と云う物だ(変異例あり)。

取り敢えず訳すとするなら:

ウソつき。ウソつき。火がケツにつき。電話の線にしがみ付き。

あたりか。

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コメント

摩周さん、ご教示ありがとうございます。

結びが "Nose is as long as a telephone wire." だと訳すのは難しいですね。

私には、「電話線」を無理に使って韻が踏めるようなものは作れそうもありません。残された手段としては「(ウソをついて)鼻が伸びてるぞ」と云うところを手掛かりにしてまとめるしかないだろうと云う気がします。

翻訳とはいえませんが:

Liar, liar, pants on fire. Nose is as long as a telephone wire.
ウソつき。ウソつき。火がケツにつき。鼻は伸びすぎ、隣町までたどりつき。

「隣町」は「となりちょう」と読んでいただきたく...

投稿: ゑびすや | 2007年6月 7日 (木) 23:35

もっとよく使われている変異は"Liar, liar, pants on fire. Nose is as long as a telephone wire." 鼻がすごく長いというのはピノキオの話の関連でしょう。

投稿: 摩周 | 2007年6月 7日 (木) 13:28

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