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『"net et vif" の "vif" は「快活に」と訳すべきか』に就いて補足

記事 [nouse: フランス語 "net et vif" に就いて] (2006年12月14日) で、Claude Debussy (クロード・ドビュッシー) のピアノ曲 Jardins sous la pluie (雨の庭) における曲想指定 "net et vif" の "vif" は、「快活に」とは訳しづらい旨の事を書きましたが、翻って考えてみるに、「快活」になりづらい曲だから、あえて、「快活に」演奏するよう注意を喚起した可能性があることに気がつきました。

後知恵になってしまいますが、補足しておきます(音楽史上、どのような判断がなされているかは、私の全く承知しないところです)。

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