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2004年6月の1件の記事

Bフレッツ導入ジタバタ記(認証エラーの卷)


1. 認証エラーが出て、非力ユーザーが途方に暮れること。

今年(2004年)の5月上旬に、インターネット回線(NTT)のカテゴリを、ISDN から B フレッツのマンションタイプに切り替えました。

ところが、それまで利用していた地方プロヴァイダは、ブロードバンド未対応だったたのです。そこで、そこには少なくともメインとしての役割を持たせなくなり、それに代わるものが必要になりました。若干迷ったのですが、結局のところ決めたのは、NIFTY-Serve 以来の ID を持ち続けていながら、この数年間は休眠していた @nifty での活動を再開することでした。

要するにコース変更をしたのですね。

NIFTY に対する変更の手続き申請は、NTT が代行してくれたので、私が実際にしたのは、LAN ボードのコンピュータへの組込みと、LAN ケーブルの接続、NTT から送られてきた「フレッツ接続ツール」のインストールだけでした。年数だけは十分スレッからし並のコンピュータユーザである私にとっては、どれも簡単でした。そうして、@nifty にアクセスしたら、あっさり繋がってしまった。

「よしよし」と思って、次にしたのが、現在の NIFTY ユーザとしての設定をチェックすることです。そこで @nifty の

会員サポート > 会員情報の確認・変更 > 設定一覧

のページ内のリンク[設定一覧]をクリックしたら・・・、いきなり認証エラーが出てしまった。

スレッからし並なのは年数だけである私は、簡単に途方に暮れてしまいました。


2. 非力ユーザーは、非力コンピュータを使っていたと云うこと。

@nifty にアクセスできるわけですから、その段階で認証が成功しているはずです。また、[設定一覧]を開く際に再度認証を行なおうとするのは、プロヴァイダとはそうであるべきで、当方としても何の異存もない。でも、なんで認証ダイアログボックスも出さないで、抜く手も見せず、認証エラーで切って捨てるんだ?

「何かが間違っとる」、と思うものの、何が間違っているのかサッパリわからない。そもそも、私の使っているコンピュータシステムが、450MHz Celeron + 128 MB memory + Windows ME と云う、ブロードバンドで使うには、かなり「イタイ」代物なのです。おまけに、LAN ボードは、知人から「余っている」と譲り受けたもので、多分 10Mbits/s ぐらいしかサポートできないのではないか。つまり、総体、何処に出しても恥づかしい出来で、斬り捨て御免で、認証エラーが出されても、仕方がないのかもしれないと思いもしました。


3. 非力ユーザーがジタバタすること。

しかし、気を取り直して、試してみましたのは:
1. @nifty にアクセスし直す。
2. VDSL 装置の電源を切ってから入れ直す。
3. フレッツ接続ツールをインストールし直す。
4. パスワードファイルを削除してみる。(サポートセンターに電話してみたら、薦められました。)
5. 100 Mbits/s をサポートする LAN ボードを買ってきて、差し替える。
6. インターネット・エクスプローラ(Ver. 6)の

ツール > インターネット オプション > プライバシー

の設定を Cookie を容認する方向に変更する。
7. インターネット・エクスプローラの

ツール > インターネット オプション > セキュリティ > レベルのカスタマイズ > ユーザー認証 > ログオン

の設定を変えてみる。

こう並べてみると、それほど奇抜なことはしていない。実を言うと、私は、現在コンピュータの前に座った時間は、そのまま寝不足になると云う、切迫した時間環境にいるので、毎日はコンピュータを立ち上げることは出来ない。また、遣りはじめても、せいぜい2-3時間で諦めねばなりません。だから総時間はそれほど長くないでしょうが、日にちとしては1週間以上、多分10日間ぐらいジタバタしていたと思います。


4. 突然の解決。

しかし、ある時、急に認証エラーが出なくなりました。その時は、インターネット・エクスプローラの[インターネット オプション]で、セキュリティレベルのカスタマイズをした(かなり剣呑なので、後回しにしたのです)ためだと思っていたのですが、後でカスタマイズをリセットしても認証エラーの出現を再現できないので、結局、訣がわからないままです。

続く


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